2017-09

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無知。

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桜坂劇場、映画「ナッシング・パーツ 71」をみた。


オキナワの、光の部分と

影の部分。

ジレンマや矛盾。



おれは、知らなすぎる。




いろんなことを。








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なは生活。

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11/24。

沖縄・那覇 生活 約2週間。






国際通りの歩行者天国。






ママチャリ旅行をお休みし、

ちっちゃなリュックひとつで、フェリーからまた新しい土地に足をつけてから、2週間がたった。





11/11。沖縄本島の背中から昇る朝陽とフェリーの甲板。










5月、いっしょに自転車で紀伊半島を一周した彼女(あず)。

いままで「箱入り娘」(?笑)だった あず 。


あずにとって、はじめての「旅」だった。


おれにとっては、はじめての「ふたり旅」。




そんな あず は、毎日 自転車をこいでいるうちに、

どんどん「つよく」なった。




紀伊半島一周を終え、実家に帰る。

おれは、以前から計画していた「ママチャリで ちょっとそこまで にっぽん一周」にひとりで出かけた。


そのとき、あず は

「帰ってくるの、大阪で待ってるからねー!」


と、手を振って送り出してくれた。






しかし、一週間も経つと

あず から連絡がきた。






「なんだか、ものすごく何処かにいきたくなってきた。

ちょっと、沖縄にいってくるわ!」





いままでの彼女を知っているので、

突然の決断にめっちゃビックリしたけど、




自分で「決めた」ことが

すごくうれしたかった。






でも、どうしたわけか、

いままで味わったことのないような、

心がザワザワして、そわそわして、落ち着かない。



なんなんだろうか。




。。。





そうか、これが「心配する」ってことなのか。





そうか、おれ

めちゃくちゃ心配してる。




うわー。
心配って、すごく疲れちゃうんだなあ。




なのに、心配はどこにも行ってくれない。






そういえば、「いってらっしゃい」をする側は、はじめてのことだったんだ。




いままで、おれは

たくさんのひとに「いってらっしゃい」をしてもらってきた。




たくさんのひとに「心配」してもらってきた。





でも、いままで

気に留めることも、あまりなかったように思う。




むしろ、おれに振りかけられた「心配」を、わずらわしく思い、窮屈さにしてしまっていたかもしれない。






ずいぶんな、勘違いだ。


なんでも、ひとりでやってきたような気になってる自分が、
顔を隠したいぐらい恥ずかしくなった。





でも、もうわかったぞ。




「心配」は、大好きだからするんだな。


「心」を「配る」のは、

そんな楽なことじゃない。





なさけないけど、
はじめて気づかせてくれた。








「いってらっしゃい」と電話ごしに見送って、
気づけば約半年。



「箱入り娘」は、沖縄・那覇で

アルバイトし、ゲストハウス(安宿)に泊まりながら生活してるようだ。




自分のことを自分で決めながら、
毎日をすごしている。





これは、ほんとうにすごいことだと思う。









そんな彼女と、再会した。




とても「いい顔」をしていた。









今月末まで、あずは仕事が残っているので、
それまでおれは、待つふりをして、沖縄ライフを楽しもう!







4泊ほど、あずの泊まっているゲストハウス「けらま」に泊まった。







本島・北部の古宇利島(こうりじま)のビーチ。









アットホームで、にぎやかな楽しい宿。





ずっとここにいてもいいのだけど、

なんだか他のところも行ってみたくなった。


那覇はとても「街」で、
「青い海に白いビーチ」という自然派な沖縄イメージとはちょっと違っていた。


だから、離島に行こうかと、フェリーターミナルへ向かった。



フェリーの料金表や、離島での宿情報を集めた。




そして、財布くん に相談すると、
「ちょっと厳しいね」と、軽く財布に言われてしまった。






そのまま、那覇の街をぶらぶら散歩。





やちむん通り近くのカフェ「すーじ ぐわ」の野良ねこ。








平和通り近くの「リトルアジア」というゲストハウス(一泊1200円)に一泊。







沖英通り近くの「Sora HOUSE」というゲストハウス(一泊1700円)に二泊。




浮島通りの「柏屋」というゲストハウスに三泊。






きょうから、「ココシャンティ」というゲストハウス(一泊1500円)に泊まる。





「気になったところ」には、泊まってみる。



そこが自分にとって「いいとこ・悪いとこ」かは、自分じゃなきゃわからないと思う。




テレビや雑誌、ガイドブックなどの情報のみで旅行していると、

そういう「判断」が鈍くなってくる。



誰かが「おいしいお店だよ」と言っていたから、そのお店は「おいしく」なってしまったり、

その逆もある。



ついつい、他人やメディアから影響を受けてしまう。




それでも、自分で確かめ、判断することって、

案外、大切なことのような気がする。















残り約1週間、
まだまだ那覇の街を好きになれそうだ。

節目。

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こんにちは。






久しぶりの更新です。





前回の更新から ひと月弱、

富良野で滞在してました。





「ゴリョウ・ゲストハウス」にお世話になり、

毎日訪れるお客さんとたくさんおしゃべりしました。



ふかふかのベッド。

あったかい部屋。


冷たいカラダにしみる あたたかいシャワー。



笑顔で迎えてくれる たくさんの方たち。




お盆のころは、とても賑わっていた「ゴリョウ」。
この季節になると、たまには、
ヘルパーのジャネットと二人きりになるときもありました。笑




滞在中は、ほとんど毎日 雨予報。


晴れ間をみつけては、近くのカフェでおしゃべり。




コーヒーを飲むだけなら、コンビニや自分でいれた方が、はるかに経済的。


でも、おれにとって

毎日の「500円」は、それ以上の価値があった。


「カフェ」と名前の付いたその場所たちは、

それまでなんの共通点のない人たちが、交わる「交差点」。




この場所で、ほんとうにたくさんの友だちができた。








「ここ」で、


十勝岳の山のほうにある、無料野天風呂に連れて行ってもらった。




「人出の足りてない農家があるから、手伝ってくれないか」と、じゃがいも拾いの農家バイトをした。




ゲストハウスのオーナー夫妻とヘルパー、そのお友だちたちと居酒屋にご飯を食べに行った。



カフェの常連さんのお家でご飯をよばれた。





ドライブへ連れて行ってもらい、
その帰り道には、
「100坪土地・納屋付き一軒家、100万でどうだ?」と、
富良野での「物件」を紹介してもらった。




出かければ、
両手にいっぱいの野菜をいただいた。



ブロック状の鹿肉ももらい、
やり方を教えてもらいながら、
自分でさばいて食べた。







ほかにも、

目にはみえない大事な「もの」を、

たくさんもらった。









富良野にそびえる十勝岳には、
くっきりと、真っ白な雪が見える季節になった。




日によっては、
峠ごえもむずかしい。












次の晴れ間で、出発しよう。


そろそろ、ママチャリ旅行は「お休み」の時期だな。





苫小牧港まで、チャリンコで自走し、

フェリーで名古屋へ。

名古屋からも、また自走し大阪の実家へ向おう。

そう頭では、考えていた。






しかし、
いつもの「カフェ」で、

「これからどうするの?

ここに自転車おいて、
飛行機で帰れば?

また夏になったらここから再スタートすればいいじゃない。」


と、提案してもらった。





また、別のとこでは、

「これから、トラックをフェリーに乗せて関西方面へ帰るから、
よかったら乗っていきな。」


と、声をかけていただいた。





お言葉に甘えさせていただき、

相棒のママチャリを富良野で預かってもらい、
おれはリュックひとつで、トラックに乗り、関西へ帰ることとなった。







そして、先日

大阪・豊能町の実家へ帰宅することができました。




チャリンコでの旅は、ここで一時お休み。











これからの予定としては、


今回の旅の終わりを

沖縄で待っている 彼女 がいる。

彼女を迎えに、ちょっくら沖縄へいってきます。



11月中は沖縄ですごします。




そして、冬の間は、
長野県の白馬というところで、
彼女といっしょにスノーボードをしながらすごします。



以前から、お世話になっている
ペンションで住み込みしながらのお手伝いです。













でも、まだまだ

細々とではありますが、


「Nalu's Journey」は、続きます。




「journey」には、
単発の旅、小旅行の意味のある trip とは区別して、

「長い旅路、人生をとおしての旅」という意味をこめました。





今回の「ママチャリで ちょっとそこまで にっぽん一周」に限らず、


自分の「人生」を綴ってゆけたらいいなぁと思っています!





また、来年の夏ごろに時間をつくって

「ママチャリで ちょっとそこまで にっぽん一周」編を再スタートさせたいと思っています!






いつもながら、不定期の更新となりますが、

よかったらこれからもたくさんの方がたに見守っていただけると、

とてもうれしいです。









今回の記事は


その「節目」とさせていただきます。











ありがとうございました。



とても、薄っぺらいような感じになってしまうのだけど、

おれは、この言葉しか
感謝の気持ちをうまく伝えることばをしりません。






ほんとうに
有難うございました。














それでは、また!













総走行距離:約4500キロ。

ママチャリ:イオンで買った1万円モノ。
パンク0回。
スポーク切れ:10本以上。総張替え1回。
タイヤ交換1回(後輪)。





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たべる。

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現在地:北海道 美瑛町(びえい)。








旭川市 江丹別 オサラッペ牧場。



ウシ をながめ

ウシ と遊び、


きれいな目をしているな、と思い、


そのとなりで、ウシ をたべた。




畑になる 野菜 をみて、


きれいな色をしているな、と思い、



そのとなりで、 野菜 をたべた。








おれが生きる

一秒一分一日は、



誰かから 取った、いただいた、

一秒一分一日かもしれない。





生きるためには、

「いのち」をいただかなくてはいけない。







生きるって

案外シンプルだ。





それが、むずかしく ステキ なことだ。











生まれて はじめて



「いただきます。」



と、言えた。





















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原野。

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9/20


北海道 道北エリア。





日本海・オロロンライン
(道道106号線)。






サロベツ原野を抜け、

地平線の果てまで続く

まっすぐな道。






空と大地は、どこまでも続いてる。



左手には、白波立つ 蒼い海。









天塩(てしお)のライダーハウスから見た、久しぶりの朝陽。











まっすぐな道。











サロベツ原野にあった小屋。












道道106号線。











アスファルト大地。












秋空のすすき。












稚内へ向かい、ペダルを回す。













なんだか かわいい標識。












海に浮かぶ 利尻岳(利尻富士)。













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