2012-06

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いい寝床だっな。

6/30。

あしたから、7月だ!

まだまだこれから!
今年度はまだ、あと9ヶ月もあるがな!


なんでもできちゃう!







明朝。

無事に朝を迎えられた!

朝、

単純に なにもなく目を覚ます、普通のことやのに、


とてもラッキーな気分。



家にいると

朝は 憂鬱 なものでしかなかった。

眠いし、もっと寝たいし、ゴロゴロしてたい。


朝を無事に迎えられる 保証 なんてない 状況、例えば 野宿 をすると、

「朝が来るって ラッキー だ!」って、カラダが教えてくれる!


動くエネルギーがでる。

朝の4時半からハイテンション!


このテンションを使って、午前中の気温が上がる前に、距離を伸ばしたいものだ。





安曇川の琵琶湖のほとりから、国道161号線を北上。

国境(くにさかい)を通り、福井県敦賀市へ!


8府県目。



敦賀市に入ると、久しぶりの 海!

日本海!






近くには敦賀火力発電所。



そのまた、ちかくには 敦賀原発 や 美浜原発、「もんじゅ」もある。



こんなに近いところにあるんだなあ。





しばらく 国道8号線 で海沿いの道。

ここから先の峠越えは 8号線 だと、

トンネルに歩道がないのと、交通量が多いので、迂回。


県道207号線を使って、今庄に抜ける。





道は狭く、勾配もきついけど

車が全然来ない。


この道で正解だったようだ!



てっぺんまで登ると、トンネルが続く。


このトンネルが、

狭い 暗い 怖い。







一つ目。まだ短い。








二つ目。先が見えぬ!




あと二三個あって、


最後のは特に長かった。



約7分ほどはトンネルのなかにいたか。

この7分がやけに長かった。


トンネルの中は、地下水が上からポタポタ。

蛍光灯でかろうじて見えるトンネル内も、ところどころ電球が切れていて、真っ暗。

足元が見えず、宙に浮いているみたいだ。


トンネルはまっすぐで、入り口から出口が見えていた。

でも、進んでも進んでも出口が近づいてこない。


人影なし、車も来ない。

この山にはおれ一人か?




つらい。

怖い。

寒い。



それでも、漕がなきゃ いつまで経っても、この場所から抜け出せない。


鼻歌を唄って気を紛らわす。


でも、反響する鼻歌がさらに怖い。

やめた。



そうだ!

とにかく早く抜けよう。

必死に漕いだ。


百パーセントで漕ぐと、周りがみえなくなるせいか、案外 怖くなくなった。



出口がやっと近づいてきた。


暖かい空気になって行く。



ぬーけーたー!




ひとり旅をはじめて、一番の恐怖だった。




トンネルを抜けると、あとは下り!


気ー持ちいいー!


ママチャリでは、自己最高の 56キロ/h をマーク!




きょうの目的地 鯖江市。

寝床を探していると、いいとこ見っけ!



ここにしよ!



寝床をつくっていると、ひとりのおじいちゃんがやってきた。


84歳になるそうだ。

この公園で、いつもウォーキングをしている。



おじいちゃんは、昔 戦時中、尼崎の軍事工場で働いていた。

ときどき鳴る、空襲のサイレン。


空襲がとても怖かったそうだ。





戦時中のいろんな話を聞かせてもらった。


おれは、恵まれた時代にうまれたなあ。


でも、苦しんでいるひとが多い時代だ。

いまは、 時代の境目 のような気がする。


まだまだ 変わる。





あしたは、金沢へ!

いとこが一人暮らししているお家にお世話になる予定。






では、

朝を迎えられますやうに!






○ルート○
滋賀県 高島市 安曇川ー福井県 鯖江市

走行距離:111キロ





.
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NOW!

現在地:福井県 鯖江市。

今夜の寝床。



トイレも水道も、コンセントもライトも屋根もある!

しあわせ~!

NOW!

現在地:福井県 敦賀市。福井 突入!

ニ府五県目!



.

琵琶湖ラン。

6/29。



13時ごろ

庭さん と昼メシを食べてから 出発。

南草津の「たなぼた」。

庭さん おすすめの、とても親切で うまい 焼肉・もつ鍋屋さん。

ランチタイムは定食。


かなり量もあって、お腹いっぱい!


ここで、庭さんとバイバイ。


お世話になりました!
また来るよ!




守山まで北上、琵琶湖大橋を渡り、また北上。

きょうはどこまでいけるかな?




守山近辺の田園風景。



琵琶湖大橋を渡っている途中、

京都 亀岡らへんで、あいさつした方に再開!

その方は、60代なのだけど、

歩いて旅をしている。

大阪 岸和田 から、ほぼ歩き で来たそうだ。

もうすぐ一度 大阪 へ戻るそうなのだけど、

8月ごろには、北海道を 歩いて旅する予定なのだそうだ!

そのころは、おれも北海道にいるだろうから、また会えるかも!


二度あることは三度ある!かもしれない。笑




湖西線を北上。



途中、畑にヤギがいた。笑





琵琶湖をバックに。





近江最古の神社、白髭大社。







高島市安曇川あたりで夕暮れをむかえた。

寝床を探す。


琵琶湖添いにある 道の駅・しんあさひ風車村 。

ここにしよう!







お月様・星空のした、夜風にあたりながら、ベンチで寝る。






明日、朝を迎えられますように!





○ルート○

滋賀県 草津ー高島市安曇川


走行距離:60キロ





.

NOW!

現在地:滋賀県 高島市安曇川 ちかくの 風車村 。野宿中。

スースー。

6/28。


10時ごろ

京都 宇多野の りょう の家を出発。

西へ向かい、滋賀県へ入る。




蹴上にあった廃線。写っているのは観光客の方。




山科から大津への国道1号線が 自動車専用っぽかったので、迂回。

藤尾 というところから、細い峠道へ
入り、小関 に抜けて 大津へ。








滋賀県 突入!

二府四県目!

(大阪・和歌山・三重・奈良・京都・滋賀)







次の街の 草津 には、高校の友だちの 庭さん がいる。

大学の近くで 一人暮らししているらしい。

連絡してみると、会えることに!

卒業以来の3年ぶり!

ラグビーをやっている 庭さん は、高校時代よりもなんだか 大きく みえた!


久しぶりで、話しもはずんだ。


そして、庭さんの家で 泊まらせてもらえることになった!

琵琶湖のほとりで 野宿 の予定だったから、とてもうれしかった!



夜になり

高校のときの友だちの 川島 も、庭さん の家の近くに住んでいて

飲みにいこう と誘ってくれた!

川島 はおれが高校でダブる前の同じクラスの友だち!

会うのは4年ぶりぐらい。



川島 と 庭さん 三人で飲んだ!

高校時代の話や 最近の話、たくさんしゃべった。



サイコーに楽しい夜だった!


川島!庭さん!

ありがとう!







長野県 白馬八方 の オリバーさんから、

7月15日に 白馬 でバーベキューをする!

という連絡があった。



ルートを変更して、

明日からは、ひとまず長野へ向かうことにします!

琵琶湖 湖西線を北上し、北陸経由で長野県へ!




庭さん家からの夕陽。








○ルート○

京都府 左京区 宇多野ー滋賀県 草津


走行距離:35キロ





.

NOW!

現在地:滋賀県 琵琶湖大橋。




湖西線を北上中!




.

京町。

6/27。


伏見区 藤森駅ちかくの弟の下宿先を出発し、

きょうは、 金閣寺近くに住んでいる幼なじみの りょう ところへおじゃまします。

親同士が友だちで、二つ年下の りょう とは、りょう が生まれたときから 友だち みたいなもの。

小学校のころは、毎日ふたりで 近所の山へ行き マウンテンバイク で駆け回ったり

そのとき二人でハマっていた、PS2の グランツーリスモ3 をひたすらやったり

そのころはいつもいっしょに遊んでた。

いまも バイクや車、音楽など 好きなことが似ている カッコいい20歳ボーイだ。

いまは少しくすぶっているようだ。





この日は移動距離も短いので、ゆっくり京都のまちをぶらぶら。


いろんな お寺や 神社をまわった。


東福寺の橋




藤森神社(馬の社)

伏見稲荷大社
(入ろうと思っていったけど、なんか嫌な感じしたからビビっていけませんでした!笑)

東福寺

明暗寺

八坂神社

平安神宮

吉田神社

仁和寺



書きあげてみたら、案外多くなっちゃったけど、

別に 寺・神社 マニア ではないですよ。笑



大学の学生になら声をかけられるかもって思って、京都大学にいってみた。


京都大学の学食でランチも食べた。

日本で一二の学問の地。


ここのなかには、将来 日本や世界を引っ張って行くひともいるんやろなぁ!
なんか おもろそうなひとおらんかなぁ!
って思いながら、キャンパス内を徘徊。

しばし、人間観察。



ふむふむ、、

なんとなく、ここの雰囲気がわかってきたぞ。笑



ここの人たちは、「他人」のひとにはあまり興味がないような感じがした。

話をしていても、頷くが 共感 はしていない。


「すごい」ひとはたくさんいるんだろうけど、



「なんか ちょっと違う」感じがした。



結局一時間ぐらい キャンパス内をぶらぶらした。

でも
こいつと友だちになりたいって思うひとは見つからなかった。

結局、声をかけることができなかった。




きっと、彼らも おれのことは「眼中」にないんだろうな。笑






そして、

寺や神社を回っても ココロが休まる感じもあまりしない。


街のなかに身をおくと

どうしても 自分でつくった「世間体」に縛られて、怖くて

ほんとうは「やりたいこと」を押し殺してしまう。



こんなんじゃ、あかんわ!



でも、

誰かと話していたい!








りょう宅でゆっくりのんびり

夜を明かす。



○ルート○
京都 伏見区 藤森ー右京区 宇多野

走行距離:25キロ




.

再出発。

6/26。

再出発!


自宅から、亀岡を通って京都へ。


いってきます、豊能!



大好きな豊能の 田舎風景 with 紫陽花。




9号線で京都に突入!

二府三県目。



しばらく行くと、五重塔みたいな建物が見えたので寄ってみる。



東寺。

なんのお寺かはよくわからんけど、シーズンじゃないみたいで、

広い敷地内には、人をあまり見かけない。





きょうは、

京都で下宿している 3つ年の離れた 大学一年生の弟 のところで泊まらせてもらう。


兄弟ふたりで 晩ごはん をたべに行く。

なんか 恥ずかしい。

ぎこちない。

でも、とても楽しい。




むかし、あんなにイジメて泣かしていた弟は、

いまでは、髭をたくわえた おっさんで、とてもやさしい。


相変わらず あほ やなぁ とか、

なんかいるものはないか とか、

アイス奢ってあげる とか、

料理つくるわ とか、

マッサージするわ とか、

旅の話をきかせて とか、

次はいつ来るの とか。



いつも 泣いてばっかりで なにもできなかった弟が、

ここで それなりにしっかり 生活 してる。

面倒ばっかりみてもらってなにも自分でできなかった 弟が、

今度はおれの面倒みてくれた。




「大っきく」なったぁ。




それだけで、なんだかこみ上げて来るものがあった。




おれも

もっと「大きな ひと」になる!

つよく やさしく たくましく。



おれをみた子どもたちが、

こんな楽しそうな「大人」になら、なってもいいな

って思うぐらい、生きること を楽しんでるひと になる。

それが、ほんとうの「大人」。






でも、、


やっぱり、ひとり旅 はとてもさみしい。

あの人声かけてみようかな って思っても、ビビって声かけれなかったり。

いつもいっしょに 笑ってくれる 相手がいなかったり。

まちのどんな人と楽しく話していても、すぐに別れるし。


少し ネガティブ君 がやってきているみたいです。笑


でも、これも ひとり旅 の醍醐味!

自分でつくってしまった 「殻」をやぶるチャンス。

やるだけやってみよう!

あとは、なるようになる!





○ルート○

大阪府豊能町 自宅ー京都府伏見 藤森

走行距離:56キロ




.

未来のために。

未来のために いまを耐えるのではなく

未来のために いまを楽しく生きるのだ。

(高橋歩)


このひとの生き方がすべてではないけど、
17歳 だったおれに、 カミナリ を落としてくれた一人。

苦労だって、楽しめる。

楽しんでると余裕ができる。

余裕できると、 ものごと が広く見える。

世界が きらきら してみえる。

それって楽しい。

紀伊半島一周 走破。

6/16。

難波 しょうや宅 から、豊能の自宅を目指す。

何度かあずもおれもチャリンコで通ったことのある道やったから、なかなか楽勝。

天気は 雨。




この日で、あずとの 紀伊半島一周 の旅が終わる。


運動経験ゼロ、運動嫌いの 彼女 と 26日間 ひたすらチャリンコを漕ぎ続ける ふたり旅。

もちろん、ペースはあずに合わせる。

一日に走れるのは、だいたい30キロぐらい。

これは、おれがひとりで走れば 一日だいたい100キロぐらい走れるから、2時間ぐらいで走れちゃう距離。

けど、あずは根本的に走れる距離とペースがちがう。

そのなかでの ペース配分やルート、休憩のタイミングとかの取り方は、想像していたよりも難しいものやった。

おれだって、坂道とか しんどいときはしんどい。


でも

心身ともに自分の余裕がなくなれば あずの様子はよく見えなくなってしまう。

それで、あずがオーバーワークで潰れてしまえば、

あずが本来持っている「力」を引き出してあげられなくなって

きっと、「自分にはやっぱりできなかった」って自信を失ってしまうんじゃないかな。

やから、まずは自分自身の体調を常に良い状態にしておくこと。

そして、あずの体調の変化をよくみること。


まわりには、

「はじめから あずに紀伊半島一周はできないと思っていたから、いつでも帰れるようにしててん。笑」

って言っているけど、

ほんとうは おれ はじめから、

「あずなら絶対ゴールできる」っていう確信みたいなのが なぜかあった。

やから、これを崩してしまわないようにしよう。


でも

あずにはじめから「絶対に行けるよ!あずなら行ける!」って言っていたら、壁にぶつかってしまったときに気負いしてしまって、本来の「力」を発揮できなくなってしまう。

そのことが めっちゃ嫌やったから、少し「嘘」をついた。

今回の旅は、あずの「力」を最大限に発揮できるようにサポートしようって思った!



とは言っても

お互い 機嫌がわるいときもあるし、しんどいときも、喧嘩もする。

謝らなくちゃと思っても、おれの中の「頑固な部分」が邪魔をして、

「ごめん」が言えない。


そんなときは、終始 無言でチャリを漕ぐ。

だんだん、その緊張感に耐えられなくなって

笑ってしまう。


これで、お互い許してしまう!


そんなんで いいと思う!





旅がこんなに「怖い」と思うこともなかった。

守りたい存在があることで、

いままで感じてきたものを、より敏感に感じ取るようになった。

それは、自分としてはかなり新鮮なものだった。





あずをサポートしてるつもりであっても、

逆に支えてもらっていることも、たくさんあった。





おれのほうが しんどいとき、

こんなに 強くたくましい 存在はないと思った。







まぁ、なんだかんだで、怪我なく紀伊半島一周できたことは、

ほんとうによかった。


笑顔でいられて よかった!






これからは、ひとり旅。



予定では

京都から滋賀へ抜け、太平洋側を北上。

北海道 礼文島を目指す。

礼文島は、おれのひいばあちゃんの生まれたところらしい。



「一人じゃない、ひとり旅。」

あずから、もらった言葉を胸に旅を続けよう。



ひとまず、実家でカラダを休めて、のんびりしよーっと!




○この日のルート○

難波ー豊能 自宅

走行距離:37キロ




.

麦わら帽子GET。

25日目。

久しぶりの更新になってしまいました!



現在地:大阪 難波、しょうや宅。



あずとの 紀伊半島一周 の旅も終わりに近づき、しばし休息。

きょうは1キロも進まず、友だちのウチでゴロゴロ。

こういう日も、アリ。


あしたは、あずの家まで帰ります!

あずの家と、おれの家はとても近い。

なので、一旦実家にも帰ろうと思う。

二三日休んで、また旅を続けよう。




少し、更新ができていなかったので、ここ二三日の話を写真で!






奈良と言ったら、奈良公園。

奈良公園と言ったら、鹿!

地元で見かける鹿とは、筋肉のつきかたが全然違うような気がする。

野山をかけなくていいから、ガリンチョなのかな?









生駒山を越える 暗峠(くらがりとうげ) 。

最大傾斜 約37度 の超鬼坂!

道は狭いし、頂上は石畳。

こんな道が登り下りで、約6キロ続く。

これで国道だから、ビックリ。

酷道308号線。



奈良市内を背に、一歩づつ登る。


「どんなに しんどくても、歩みを止めなければ いつかは終わる」

次のカーブで下りだと信じて 、

何度も「裏切られた」。


次のカーブまで行ってみて、登りやったらもうやめる!

何度もやめたくなった。


奈良から大阪へ抜ける道は、もっと楽な道がたくさんある。

でも、一番しんどそうな道を選んでみた。

でも、そんな自分の選択に後悔はしなかった。

選んでしまったら、あとは行けるとこまで行ってみるだけ。



やめたくなったとき、決まって通りすがりの人が話しかけてくれる。

不思議とおしゃべりした後は、体が軽くなる。


出会ってくれた人すべてに 感謝 する。


「あたりまえ」と反対の言葉は、「有り難い(ありにくい)」。

そのあたりまえじゃない、ありにくいことに、「ありがとう」って感謝する。


案外近くに、あたりまえじゃないことが たくさんある。

それが見えたとき、目の前は 明るくて透き通ってみえた。



意外と、シンプルだ。









眼下には大阪市内。

サイコーに気持ちええ!





この先も

すべての ものごと に

感謝 をこめて


ちょっとそこまで 行ってみよう。






○きのうのルート○

奈良市内ー大阪 難波(しょうや宅)

走行距離:36キロ




.

あー と かー。

22日目の朝。

現在地 三重県 伊賀市上野。





昨日の写真。

左手に写っているのは、自動車専用道の名阪国道。

100キロ/時 ほどのスピードで、みな目的地を目指している。

おれらの走っている旧国道は、全く違う時間が流れてる。

前の生活では、前だけみていた。


「あそこに行きゃなきゃ...」

「はやく、はやく...」


外からみてみると、なんだか ちっぽけにみえた。



ゆっくり走れば、「景色」がみえる。






きょうは、いよいよ奈良へ!




○きのうのルート○

三重県亀山市 関宿ー伊賀 上野


走行距離:32キロ



.

ハッピー バースデー 。

19日目。

現在地 三重県 津市。


きょう 6/9 は、

あずの 21歳 の誕生日!

おめでとう!

そして

生まれてきてくれて ありがとう!



近くのサーティワン アイスケーキでお祝い。

長年のあずの 夢 だったようだ!


直径20センチほどのケーキの形をしたアイス!

なんと、二人で食べきれた。


店員さんに協力してもらい、ローソクを刺して、火をともし、

店内のテーブルで

「ハッピー バースデーー!」。


アイスケーキを店内のテーブルで食べる客は、初めてのことみたいで、

戸惑いながらも、優しく対応してくれた。

31 アピタ松阪三雲店のみなさま、ありがとうございました。


その後、映画館で「M.I.B 3」をみた。


きょうは、久々のデート感。

なんかとても新鮮だった。






道端で休憩中。

アスファルトで横になって 爆睡。

あったかくて、まるで岩盤浴。




あしたからは、進路を 西 に変え、

一度 大阪を目指す。


あずを家まで送り届けるため。


また峠道。




あした天気になーれ!




○きょうのルート○

三重県松阪市ー津市

走行距離:27キロ



.

牛乳が飲みたくなった。

17日目。


昨日の報告を写真で!




田舎道で一休み。






坂道こぎこぎ。






沖へパドルアウトしていくサーファーたち。





森林浴 金髪 美女。わら





炎天下のなか、ぼくたちに日陰をつくってくれた雲。








こっからはきょうのこと。


朝から「荷坂峠(にざか)」を越える。

約4キロを1時間半かけてチャリンコをおして登った。

頂上からは目的地の三瀬谷駅まで約20キロのゆるやかな下り坂。

大紀町 大内山。


昨日、突然牛乳が飲みたくなった。
スーパーで牛乳を購入。

パックに「大内山牛乳」と書いてあった。

濃厚なのにさっぱりした牛乳ぎらいのおれでも美味しく飲めた。


きょうは、牛乳探しの旅だ。


峠を越えたあとの町には「大内山牛乳」の看板が目立った。

国道42号沿いに「ミルクランド」というお店があった。

ここは大内山牛乳の直売所。



やっとみつけた!



あずは、ビンに入った牛乳。
おれは、飲むヨーグルト。

汗を掻いたあとに飲む、キンキンに冷えた牛乳はめちゃめちゃ うまい!


ベンチに座っていると、おじさんが話しかけてくれた。

とても気さくなおじさんで、別れ際には 今 ミルクランド で買ったばかりの パン をおれたちにくれた。


そして

ハーレーに跨がってやってきたご夫婦。

「プリンは食べたか?ここのプリンはうまいぞ!」

って プリン をご馳走してくれた。


牛乳みたいに真っ白でお豆腐のようにやらかいプリン。

うまかった~!



きょうもたくさんの人たちに親切にしてもらった。


すべてに 感謝 。


あしたは、松阪へ。




○きょうのルート○

三重県紀北町 紀伊長島ー大台町 三瀬谷

走行距離:32キロ



.

生きててよかった。



○きょうのルート○

三重県熊野市ー尾鷲市

走行距離:31キロ



.

三重県突入。

14日目。

きょうで三重県へはいった!

総走行距離 430キロ。


あずが、ほんとにすごい!

「あちこち痛い」とか「しんどい」とかいいながら、なんだかんだでここまで来てしまった!笑

「止める?」って聞くと、「いやだ!」の一点張り。

おれより根性ある。


明日から山道に入る。

紀伊半島を周回するなかでの難所と言われる一つの 佐田坂。

あずがへこたれるより、おれの気持ちが折れるほうが早いかも。笑







あー
トンビ みたいに空飛びたいなあ。



○きょうのルート○

和歌山県新宮市ー三重県熊野市

走行距離:27キロ



.

きれいな“もの”探し。

12日目。


(和歌山県串本町潮岬の夕焼け 2012.6.1)



こころに余裕がなくなってくると、


自分の周りの「きれいなもの」が見えなくなる。


変わるのは、いつも自分。


いつだって自然は 美しくて壮大 だ。


そこに“ある”のに見えなくなってしまう。

怖いことだ。


もし、

最近しんどいなぁ とか、

余裕なくなってるなぁ、

全然おもろいことないや、

って思っているのなら、是非一度やってみてほしい。



きれいなもの探し。



いつもの通勤・通学路、散歩道、バイト中。。。

いろんなところに「きれいなもの」は必ずある。


いつも通り過ぎている花壇に咲いている季節の花。
晴れた空。
電車の窓から流れる景色。
笑顔で話す人たち。


探してみればたくさんある。


見る こころのセンサー みたいなやつが鈍くなってしまっているだけ。


意識すればみえるはず。



一日にひとつでも いい。



おれはよく 「きれいなもの探し」をする。




○きょうのルート○

和歌山県串本町 潮岬ー那智勝浦

走行距離:40キロ


.

本州 南の先っちょ。



本州最南端!

和歌山県串本町 潮岬。










のぼり坂。

のぼって、のぼって

のぼったけれど、

まだ のぼり。


もう いやだ!


そして、うしろを振り返ってみる。

そこには、自分が歩んできた道が

きれいな景色になって そこにみえた。


これは、自分が のぼった分の 景色だ。

大丈夫 前へ 進んでる。





○きょうのルート○

和歌山県 すさみ町 江住ー串本町 潮岬

走行距離:30キロ



.

10日目

最近、なんだか ブログ更新 サボり気味で、すいませんです!


椿温泉 夕陽屋を出発し、更に南下。


夕陽屋のヨネさんには、すごくお世話になった。

とても楽しい夜を過ごせた!

これから先に待っている「分かれ道」に生かして行きたい。

ありがとうございました!
またおじゃまします!


小雨が降るなか、かなり準備にチャリを進めた。


途中のミニスーパーのおっちゃんとおしゃべりした。

なんとそのおっちゃんは、
六年ほど前から、全国高校野球の決勝戦を、バッターボックスのすぐ後ろの席で見ているそうだ!

ピッチャーが投げたあと、必ずバッターごしにおっちゃんがカメラに映る!

ちょっとした有名人!



この日の宿は、海のお宿 っていう名前のお宿。

名前の通り、海の目の前。

波の音を聞きながら眠る。


○きょうのルート○

和歌山 椿温泉ーすさみ町江住

走行距離:31キロ


.

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