2012-07

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あきた。

7/24。


山形県を越え、秋田県へ!


山形は、海岸線が短く、一泊で抜けてしまった。

また、バイクで山形をゆっくりまわりたいな!


先日、山形に入ったところで

「白い鳩」をみた!

たぶん野生!



なんだか、ラッキーな気分になった。




そして

親子で日本縦断している ササキさん親子に出会った!



息子さんは、中学2年!


ササキさんの仕事の休みを利用し、分割でしてはるそうだ。

今回は
新潟県の糸魚川を出発し、
北海道の稚内まで行くそうだ。

約2000キロを2週間で行く、おれにとってはかなりのハイペース。


すごい親子だぁ。


道中お気をつけて(^^)
楽しんで来てください!





この日は、雨が降ったり止んだり。


降りそうになったら、コンビニで立ち読み。

止んだら、再スタート。

といった具合で、なかなか距離が伸びない。笑


14時ごろ、雨が強くなって来たので、

秋田県にかほ市にある「道の駅 にしめ」で、きょうは泊まることにした。




そこで
ヒッチハイクで日本縦断の トモ に出会った。





トモは、東京の大学へ通う4回生。

同い年だった!


就活も終わり、学生生活 最後の旅になるようだ。

東京から、札幌まで飛行機で移動し、
沖縄を目指し 南下中!


この道の駅は、おれとトモの「交差点」。




すぐに仲良くなった。




この「道の駅 にしめ」は、

道の駅定番の産地直送物産や軽食の売店はもちろん、

同じ敷地内に、スーパー「マックスバリュー」や、お風呂(24時間営業)などがあって、とても快適に過ごせる。



お風呂は時間帯によって、料金がかわるけど、朝と昼間の時間帯は 3時間で 350円 。



きょうの、350円の時間はすぎてしまっていたので、
きょうはお風呂を我慢して、明日の朝に入ることにした。


久しぶりのお風呂、楽しみだ!



お風呂には、入っていないといっても、
毎日、寝る前には濡れタオルで体を拭く。


水浴びができそうなら、
水道でシャワー。笑



できるだけ毎日、洗濯。

コインランドリーは、結構高いので、手洗い。


そんなに臭ってない!ハズだ。笑




休憩スペースでごろごろ。


トイレの前に、24時間開放の休憩スペースがあり、
椅子はソファー。

銀マットを敷かなくても寝られます!



ほんとに快適!





いつもの晩ごはん。










7/25。

朝から雨。


とりあえず、お風呂へ。


小さな頃から、あんまりお風呂が好きではなかったけど、

最近になって、お風呂で幸せを感じる。

お風呂から上がると、
休憩のスペースがあり、そこでごろ寝。









あまり動く気にもなれず、
この道の駅で、トモ ともう一泊することに。



日頃の疲れをとります。




7/26。


7時半ごろ、「にしめ」を出発!

二日間ともに過ごした トモ とお別れ。

とても、楽しい時間やった!

これから、先も気をつけて!






トモは、ヒッチハイク。




おれは、ママチャリで北上。








海岸線をしばらく進むと





地面が割れとる!


ここは、秋田市の少し北側。
車の幹線道路から少し外れたサイクリングロード。


「通行不可」の立て看板があったが、行ってみた。









埋め立ての土砂が崩れて、陥没してるみたい。


映画のワンシーンのようになってた。


崩れそうで怖いので、

道の脇を、押して進みます。







秋田県 潟上(かたがみ)市「道の駅 てんのう」に到着。




道の駅の店員さんに
「まろみそ ソフト」をご馳走になった!

味噌とソフトクリーム。。

怪しいなぁ と思いつつ口のなかへ。




はじめは、ふつうのバニラソフト。

口のなかで溶け、最後にふわっと味噌の香りと塩っ気が上がってくる。


これは、上手い!

小豆島の「しょうゆソフト」みたいな感じで、めっちゃ上手い。


先入観は いかん!


しかも、毎朝お店で、

自家製の マロ味噌とバニラソフトを混ぜているそうだ。



「道の駅 てんのう」に寄ったときは、
是非ためしてみてください!






トイレ近くの、軒下でテント泊。






明日は、秋田県をさらに北上し、


八郎潟にある大潟村へ寄る。

八郎潟は、以前 琵琶湖の次に大きな湖だったけど、
昭和のときに、その大部分を埋め立てて、大規模な農地に干拓した。


なぜ、埋め立ててしまったのか気になったので、その博物館に行ってみる。






○ルート○

7/24 山形県 三河 「庄内みかわ」ー秋田県 にかほ市「にしめ」

7/25 「にしめ」止り

7/26 「にしめ」ー潟上市「てんのう」



.
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さどがしま を出る。

7/22。



7時ごろ起床。


きょうも、素晴らしい 朝ごはん をいただいた。



朝、9:40 両津港 発のフェリーで

佐渡島を発つ。




荷物をまとめ、

ママチャリに積む。



「忘れ物はない?

いろんなものを 見ておいで。」


と言って、手作りの天然酵母パンを渡してくれた。



ご主人が、ちょっと待っててと言うと、

部屋のなかへ入っていった。


しばらくして戻ってきたご主人の手には、アウトドア用の小さな 鍋 があった。


「学生のとき、日本をバイクでまわっていたときに使っていたものだ。
よかったら、もっていきな。」


と、たくさんの思い出の詰まった 鍋 をて渡してくれた。






いままで、この旅で自炊したことなかったけど、

やってみます!




あと、新潟についたら、アウトドアショップ行って、バーナーを買おう!





ほんとうに

お世話に なりました。






とても大切な「時間」になりました!




ホリさんご夫婦を 背に両津港を目指す。


9時ごろ両津港に到着。

乗船手続きをすませる。新潟まで 2440円。自転車はタダ!

少し早めに着いたが、係員の方に誘導され、ターミナルへ。


おれの他に自転車の旅人らしき人が一人と、ハーレーに跨るご夫婦が二組いた。


でも、会釈程度でそのときには話さなかった。







ありがとうございました!
さどがしまー!










約2時間半 の船旅だ。


おれは、二等室のため、

広いカーペットの敷かれた スペースで雑魚寝。


場所取りは 早い者勝ちだ。




電源のあるところを確保して、しばしのお昼寝。





新潟港が近づくと、アナウンスが流れた。



自転車は、車やバイクより早く一番乗りで船を降りる。

そのため、早めに駐車場へ降りなければ行けない。



下船前の混雑を防ぐために、

はやめに甲板にでて、本州を眺めていた。







海きたないなぁー。


と、みていると


「どちらから来られたんですか?」


と声がした。


乗船前に見かけた、自転車の人だった。



彼は、仙台からきた、25歳の社会人で「休日チャリダー」。

下の名前が、ナルオ という。

「ナルさん」だ!

おれは名字が ナル。

他人を「ナルさん」と読んだのははじめてだった。

なんだが、とても違和感がある。





ナルさんは今回、5日間の連休を使い、

福島から新潟、佐渡へと旅をしていたそうだ。



距離を伸ばす走りが好きだそうで、
一日に150キロ以上走ることもあるそうだ。





とても、仲良くなったので、お昼ご飯をいっしょに食べることにした。



新潟市内は、

LOFTや三越など、
大型のショップビルが並び、

かなり都会の印象。



いい ご飯屋さんがないかと散策している。


信号待ちをしていると、後ろからものすごい勢いで走ってくる青年がきた。


なんだなんだ?

と思っていると、自分に話しかけてきた。


彼は、地元のFMラジオ局のスタッフで、
街角で取材をしていたそうだ。

そこに、おれが通ったので 面白そうと 思って話しかけてくれたそうだ。




はじめての、取材。



「旅」のどんなところがいいのか?
なぜ、旅をはじめたのか?
これから、どこへ向うのか?


マイクを向けられたまま、質問に答えた。


マイクが思った以上に、気になり、

上手く話すことができなかった。



5分ほどで、取材はおわった。



やっぱり苦手だなあ。

人前に出たりそういうことは。







ついでに、この辺でオススメのランチを聞いた。





「FM PORT 」のスタッフさん。






教えてもらった、お店「とんかつ 太郎」へ。

このお店では、新潟のソースカツ丼が食べられるそうだ。


ナルさんと二人でカウンター席に座った。


特製のタレをくぐった、5ミリほどの厚みのカツが、
6枚ほどご飯の上に折り重なっていた。



ジューシーでとても、美味しかった。


ナルさんがご馳走してくれた。



店を出ると、

おれは、バーナーを買うためアウトドアショップへ行くつもりだった。


ナルさんは、
とてもアウトドア用品に詳しかったので、
よかったらいっしょに選んでもらえないかとお願いすると、

明るく承諾してくれた。



ナルさんとともに、ショップへ。



買おう思っていた、カセットコンロのボンベを使えるバーナーがなかった。



バーナーコーナーで、

ナルさんがいろいろな商品について説明してくれた。


そのなかのひとつ。


「アルコールバーナー」は、
1950年代から、姿形を変えていない道具で、
シンプルな作りだけど、小さなカラダから、強い火力を生む。


かなりの、ローテク道具だけど、

このスタイルに惚れた!






スタンドと本体で4000円ほど。


とても、安いし軽く小さい。


アルコールは、
ドラッグストアで300円ほどで売っているという。





店を出ると、新潟駅までナルさんを見送る。



ナルさんは、ここから 輪行 して電車で帰宅する。








ナルさん、ありがとうございました!

楽しい時間でした!

またどこかで!







新潟駅から、北東へ進み、道の駅「豊栄(とよさか)」を目指す。



17時ごろ到着。


この道の駅は、全国で最初の道の駅。




道の駅の裏手には、ダチョウがいる。








寝床を確保すると、晩ごはんの支度。



ご主人にいただいたお鍋と、ナルさんと選んだバーナーで作る。







とても「おいしい」カップラーメンになった。






トイレの裏手にテントを貼り、就寝。





明日は、秋田県に入る。





○ルート○
佐渡市 両津ー新潟市 「道の駅 豊栄」

走行距離:38キロ






.

さどがしま 3。

7/21。



7時半ごろに 目が覚めた。


「おはようございまーす。」


ホリさんご夫婦にあいさつをして、

出発のための荷造りをしていた。


荷造りを終えると、

朝ごはんをいただいた。


香ばしいかおり。
噛めば噛むほど味わえる フランスパン。
手作りのジャム。
バナナのたっぷり入った自家製のヨーグルト。
目の前畑で 朝 取ってきたばかりの
キャベツとハーブの入った あたたかいスープ。

おいしい、ゆったりとした朝ごはん。




朝ごはんを食べていると、

ご主人が

「今夜、仕事仲間たちとバーベキューをやるのだけど、どうだい?
みんな とてもおもしろい人たちがあつまるから、急ぎの旅でなければ もう一泊しなよ。」

と バーベキューに誘ってくれた!



昼頃のフェリーで、本州へ渡ろうと思っていたけど、

特に、急いでいる旅でもないので、

お言葉に甘えて、おじゃまする事にした。




ご主人の話だとバーベキューは夕方から。



それまでは、なにをしようかな?

と考えていると、

ご主人がこんな提案をしてくれた。



「これから夕方まで、荷物を家において置いて、行きたいところを回っておいで!
ちょうどこれから、買い出しに行くから、途中まで軽トラに自転車を乗せて行くよ?」



いいプランだと思った。


きのう、行けなかった 佐渡金山 へ行ってみよう!

ここからだと、往復40キロ。

夕方には、戻れそうだ。







愛車のママチャリを荷台に乗せ、途中のスーパーあたりまで 少しドライブ。



30分ほど走った海岸線でおろしてもらった。



さぁ、お散歩だ!

佐渡金山 へ!




いつも載せている 約30キロほどの荷物がない分、

軽いけど、なんだかフワフワする。笑

バランスが取りにくく、安定しない。




でも、登り坂はグングン登る!



1時間ほどで、佐渡金山へ到着。








受付で 800円の 入場料を支払い、坑内へ入る。


佐渡金山は、大きく分けて二つの観光ルートがある。


一般的なのは、江戸時代の坑道で、「宗太夫坑コース」。

手掘りのトンネルで、採掘作業も機械などはなく、すべて人力だ。

現在、坑内には機械じかけの人形や道具が置かれ、当時のようすをわかりやすく説明している。



もう一つは、明治から昭和の時代に採掘作業が行われていた近代の坑道で、「道遊坑コース」。


佐渡金山では、江戸時代から平成元年までの 388年の間、採掘作業が行われ、日本最大の金銀山だった。



おれは、むかしの採掘作業や坑道に興味があったので、「宗太夫坑コース」を行く事にした。



坑内へは、階段で降りてゆく。

入った途端、ひんやりとして、冷蔵庫にでも入っているかのようだった。

坑内は、10メートルほどの間隔で照明が置かれていて、少し薄暗い。

どこかで、水がポタポタと垂れる音が、坑内で響く。






坑内は、とても複雑で、

上がったり下がったり、右へ左へ。

いま自分がどちらの方角を向いているのか、どのあたりにいるのか、わからなくて少し怖かった。



当時の採掘のようすや、技術、功績など、とてもわかりやすく説明されていた。


通常、40分程度で回るルートなのだけど、

おれの場合、じっくりと見ていたので、1時間ちょっとかかった。



ここでは、たくさんの人が働いていた。

いまでは想像もつかないほど、労働環境の悪いなかで。

しかし、ここで 命をかけて働いていた人たちがいたから、いまの日本があるんだろうな。



とても暗い。

当時、灯りといえば、松明(たいまつ)だった。

もっと暗かったんだろうな。








外に出ると、

急に目の前が真っ白に!




うわーっ!前が!


ん?


メガネが曇っていただけだった。




そして、坑内の「空気」で

少し「重くなって」しまったカラダで、大きく深呼吸する。


少し楽になった。





14時ごろ。


チャリンコにまたがり、ホリさん家へ帰るため、漕ぎ出す。


登ったり下ったりしながら、

佐渡の市街地へ。







かなり、なんでもある!

全国的な大型チェーン店などが立ち並び、

この島のなかで、生活に必要なすべては手に入るそうだ!



2時間ほどで、帰宅した。




ホリさんに、ワンコ(ノア)の散歩を頼まれた。


仕事をくれるやさしさに感謝。










いい空だなぁ?
ノア?





散歩から戻り、バーベキューへ!












ホリさんたちと、会場の御宅へ着くと、ぼちぼちと始まっていた!










その後、ぞくぞくと集まり、
テーブルいっぱいの料理をみんなでつついていた。












イタリアやブラジル、にっぽんの各地。

いろんなところから来た、いろんな人たちが、
ここでは、いろんな話をする。


個性豊かなみんな。


いっしょに飲んでいてとても楽しい。


人間的に、興味のある人ばかりだ。




こどもたちも、たくさんいた。













目をキラキラさせて、遊んでいた。


ここの「大人」たちが、

キラキラしてるから、

こどもたちの目もキラキラしているような感じがした。


一緒にいっぱい、遊んだ。





こどもたちが、

虫刺されだらけの おれの 足を見て、


「ドクダミ」を貼ってくれた。


「ドクダミはどこにでもあるし、こうやって揉んでテープで貼るとかゆくなくなるんだよ!」


と、にこにこしながら、手当て してくれた。






とてもうれしかった。



かゆくなくなったよ!






日が沈み、暗くなってくると、

だれかが、ギターと鍵盤ハーモニカを出してきて、

即興セッションがはじまった。




メロウでルーツな音楽に、お酒も会話も すすんだ。





あっという間に、帰宅時間。




こどもたちに見送られ、この家をあとにした。



最後まで、くっついて離れない女の子は、見えなくなるまで手を振ってくれた。


いつか、また来るよ!

必ず。








ホリさん家に着くと、

奥さんがあたたかい紅茶をいれてくれた。



カラダに染みた。





そのまま、横になり目を閉じた。










○ルート○
佐渡市 両津ー佐渡金山 往復

走行距離:40キロ。





.

NOW!

7/26 20時。



現在地:秋田県 潟上(かたがみ)市 「道の駅 てんのう」。

野宿。

自炊でインスタントで、レタスラーメン!

さどがしま 2。

夜があけた。


7/20。


22歳の年もあけた。

まだ、22 だ!

まだ人生80歳まで生きるとしたら、
4分の1。


さぁ、どんな年にしようかな(^-^)!





6時ごろの起床。


久しぶりに熟睡した感じがした。

テント君 すごいよー!

居心地サイコー。

はやくも、テント君の虜です。






7時半ごろ、出発!


まずは、この目の前の道を北上し、

あの有名な 佐渡金山 を目指そう!



キャンプ場の管理人のおっちゃんに教えてもらった「近道」でゆく。

iPhoneのMAPでは、内陸部へ伸びる坂道を登り、国道に合流しなければならない。


おっちゃんは、地元のひとが使う細い道があり、
それは、海岸線を通っていて平坦だ と言っていた。


そちらの方向へ行ってみる。



海岸線のまっすぐな道をゆく。


おっ?
なんかみえるぞ?








飛行機やーーー!







さらに近くで!









調べてみると、

「飛べ!ダコタ」という映画のロケ地になっていた記念として置かれたようだ。

映画は、終戦後の佐渡を舞台にした、ノンフィクション映画。

今年の9月ごろ公開らしい。





さらに、漕ぎ進める。



よく寝たはずなのに、ちょっと体がだるいなぁ。?




アスファルトだった道が、砂利道に変わった。





砂利道なんかに、おれのママチャリは負けんぞー!


おれの愛車は、「格安 ランドナー」!

ダートだってなんのその!





どしーん。













道がなくなった。


目の前に大きな岩の山が現れた!


その先をみると、道があった。




どうやら、土砂崩れをしているようだ。



引き返すのか?


最後にみかけた曲がり角は、2キロ以上戻らなければいけない。

いやだー!


ちょっとだけ、岩を登ってみた。

ゴツゴツしていて、まるでロッククライミング。


チャリンコを担いでいけるかなぁ?


…まあ、無理だなぁ。



ちょっとだけ、岩をどかしてみた。


んーーーーっ!


動かんなぁ。



おれの愛車、飛べへんかなぁ?


そんな機能はついてない。













やっぱり戻るしかない!


足場の悪い中、
チャリンコを反転させ
きた道をゆく。





分かれ道を内陸側へ折れ、
国道を目指す。



坂道が急だったので、
押して上がった。


30分ほどかかり国道へ出られた。



そこから、一気に海岸線まで下る!



汗でびっちょりの、体に風があたると、
とてもひんやりした。




その後も、登ったり下ったり

また、登ったり。


体力もメンタルも消耗。






佐渡金山 方面へ行くか、新潟へのフェリー乗り場のある両津港 方面へ行くかの

分かれ道。


佐渡金山 方面は、さらなる坂道。


両津港 方面は、平坦な道。



時計はお昼頃。



佐渡金山まで行って引き返してきても、18時ごろには、両津港につけるだろう。



でも、疲れがだいぶ きている。




少し迷ったが、


佐渡金山はあきらめることにした。


有名な観光地だし、

どうしても気になったら、

またいつか、来たらいいや!


というわけで、両津港へ向かう。



道中、「トキの森公園」という

トキの保護や放鳥、展示などをしているところがあった。



佐渡金山を諦めたので、トキ をみよう!




トキ。
学名:nipponia nippon

ニッポニア・ニッポン!


なんだか、めっちゃ にっぽん!



にっぽんの鳥なんだなぁ。






祝!





館内の展示資料館では、

トキを

ほかの動物や鳥と比べたり、

トキがどんな鳥かってのを、

わかりやすく説明してあった。




順路を進むと、外へ出る。







約20m離れたところからの観察。


生トキ。



鳥だなぁー!


クチバシ長いなぁ。



白の羽のなかに、真っ赤な頭。


まるで日の丸。



さすが、ニッポニア・ニッポン!







それでは、両津港 方面へ!






佐渡の田畑。

昔は、このあたりには

トキが飛んでいたんだなぁ。











両津港近くの、牛尾神社 「孕み杉(はらみ)」。

安産祈願に本州から訪れる方もいるようだ。






牛尾神社を超えると、湖が見えた。


加茂湖だ。



加茂湖は、日本海と何十メートルの洲で隔てた湖で、海水と淡水の混じった 汽水湖。

牡蠣の養殖が盛んなようだ。







加茂湖の舟屋。





加茂湖を抜けると、両津港。


時刻は16時ごろ。


本州・新潟へ渡るのは、
明日の朝一にしようかな?




きのうの「洗礼」でお会いした、
ホリさんご夫婦が、心配して電話番号をくれていたので、

無事に両津へ着き、明日 本州へ渡ることを報告した。


電話は、留守電に。

一応、メッセージはいれて置いた。




夕暮れが近づいてきたので、

今夜の寝床探し & 買い出し。



港近くの、
とーても入り口がわかりにくい地元のスーパーでお買い物。


チャリンコに買い物袋をぶら下げ、

目星をつけた公園へ。




すると、交差点で誰かに声をかけられた気がした。

振り向くと、ホリさんご夫婦!


偶然の再会!




ホリさんご夫婦は、ちょうど

牧師さんのカワムラさんご夫婦をフェリー乗り場まで送ってきたところだった。





よかったら、晩ごはんでもどう?


ホリさんのご好意で、晩ごはんに誘っていただいた。



きのう会ったときには、

ホリさんは大学生のころ、バイクで日本じゅうを回っていた

と聞いていた。


そのときの、話も聞いてみたかった。



自転車で30分ほどだというので、

家の場所を教えていただき、

おれはチャリンコで向かった。





無事、迷わず
お家へ着くことができた。





見た感じ、少し古そうな古民家。


築80年だそうだ。



大きくしっかりとした 大黒柱!ハリ!




とりあえず、お風呂を炊くから

火を炊いて欲しい 。


火?



ホリさんのお家は、

薪でお風呂を炊く、

いわゆる「五右衛門風呂」。


裏手にある釜で、火を起こした。










新聞紙から、松の葉。
松の葉から、小さな軽い薪。
小さな薪から、太く丈夫な薪。


と薪を組む。


新聞紙に火をつけ、
軽く息を吹く。



新聞紙から燃え上がり、5分も立てば

大きな薪に火が移った。





実家では、よくバーベキューをする。

こんなとこでも、火を起こせることが役に立った!

両親に感謝!笑






お風呂を、沸かしている間に畑へ。


ホリさんが田んぼに肥料をまいていた。

有機肥料だそうだ。





ごはんのいい香りがしてきた。



はじめて自分で沸かした風呂!


久しぶりの風呂!


気持ちいいぃぃぃ。




さっぱりして、お風呂を上がるとごはんができたようだ。





今夜は、泊まっていくといいよ。

と言っていただいたので、

お言葉に甘えさせていただく事にした。




食卓には、いろんなものが並んだ。

サラダや、炒め物、ごはん、お味噌汁。。。


ほとんどが、このお家で作られたもので作ったそうだ。


古民家ぐらしの、ほぼ自給自足!

憧れの暮らしだ!




ホリさんご夫婦と、晩酌。



たくさん話をした。




ホリさんは、

大学生のころ、バイクで日本じゅうを巡った。

卒業後は、定職にはつかず、30歳ごろまでの約10年間、世界中を巡った。

その10年間で、十数カ国を回ったそうだ。

ひとつの国に一年ほどかけた、スローな旅。


そんなあるとき、佐渡に訪れ、
佐渡が好きになったようだ。


もともとは、大阪の生まれ。


約20年前に、佐渡に移住したそうだ。

いまは、本職として大工さん。時々、佐渡の山でトレッキングのガイドをしているそうだ。


奥さんも、旅が好きで、

イラストレーターとして、個展やインターネットで販売もしているそうだ。





とても、居心地の良いお家で

いつまでも居たいとも、思った。



ほんとうにホリさんご夫婦の やさしさ あたたかさ に感謝。


出会いに 感謝。






明日は、午前中のフェリーで本州へ渡る予定。



今夜はゆっくり眠れそうだ。






○ルート○
佐渡市 素浜キャンプ場ー両津

走行距離:50キロ






.

さどがしま。

7/19。


新潟県 糸魚川市 「道の駅 能生(のう)」で起床。




公園のオブジェと朝陽。



5時半ごろ 出発。


オリバーさんに勧めていただいた 佐渡島 へ向かうため、上越市直江津港 へ!



国道8号線を北上。


国道沿いに、旧国鉄北陸本線跡を使った 久比岐(くびき)歩行者・自転車道が整備されている。





もともと列車の走る線路だったから、勾配がかなりゆるやかで、楽に進むことができた!



トンネルも古そう。









こんな感じのトンネルがいくつも続く。

坑内は、ひんやりしていて湿気がある。
「ぴちゃぴちゃ」
と、水滴の音が響く。

一人だとちょっと怖い。




海の中に 電柱 ?





しばらく

走っていると 白い影が!






………おっ?ん?








……ヤギっ!


かわいー!


お前も大変やね!
じゃあまたな!




10時ごろ、上越市へ到着!

とりあえず、直江津港のフェリー乗り場へ。

時刻表を確認すると、
次の佐渡島へのフェリーは
13:40発。

少し時間があるので、上越の町をぶらぶら。




そういえば、
きのうは、虫が多くて全然寝れなかったなぁ。
北海道に行ったら、テントぐらいは必要かなぁ。
虫を気にしてると、ほんとに疲れ取れないねんなぁ。

やっぱり、テントいるなぁ。
ほしいなぁ。



よしっ。
テント買おう!


上越市には大きめのアウトドアショップがあった。




店員のオススメで、ノースフェイスのテントを購入!

少しだけ、まけてもらった!



愛車の前かごに取り付ける。




そして

荷物を縛る ゴムチューブ が切れかかっていたので、自転車屋さんへ。

自転車屋さんにいらないゴムチューブをもらう。

少し店内をぶらぶらしていると、あるものが目にとまった。

それは、「パフパフ」。
チャリンコにつけるベルのラッパバージョン!
この昭和なレトロ感!
ずっと探していた。
一目惚れ!

しかも、500円!安!




「パフパフ~!」
いい音だなぁ。
ますます気に入った!

これから よろしくな!テント君にパフパフ君!





フェリーの時間が近づき、ターミナルへ。

手続きをすませ、搭乗。



いってきまーす!本州!




フェリーで約2時間半。
一番安い二等室 2650円+自転車1500円。

でも、ラッキーなことに
いまは自転車はタダで乗れちゃうらしい!

やったね!




船内で知り合ったご夫婦とおしゃべり。
大阪から、二泊三日の佐渡島旅行。

話は弾み、到着までの約2時間お話ししていました。

楽しい時間をありがとうございました!

楽しんできてくださいね!


16時半ごろ

佐渡市 小木港 へ到着。









こんにちはー!
おじゃまします!佐渡島!








ターミナルを出るとすぐに

名物の たらい船。



乗らなかったが、たくさんの観光客の方が順番待ちをしていた。





ここから、どこに行こう?

もうすぐ夕暮れだなぁ。

あまり遠くへはいけないなぁ。


とりあえず、町の中心地へ向かってチャリを進めてみよう。






坂道!チャリを押して上がっていると、「キャンプ場」の看板が出ていた。


きょう、新しくテント君をお供につけたし、キャンプもいいなぁ!

よしっ!
キャンプしてみよー!



素浜(そばま)海水浴 キャンプ場。
水シャワーはタダ。
テント一張り 一泊900円。

ん?こんなもんなのかな?

まぁいいや!

とりあえず、このテント君で寝てみたい!



じゃーん!




日が落ちてきて、少し暗いけどテントが立ちました!

思ったより、めちゃカンタン!

一分ぐらいで立っちゃった!


とりあえずテント君にはいってみよー!


うぉー!

案外広い!
一人用やけど、荷物を中に入れても楽々寝られる!

なにより、「自分スペース」ができたことに、かなりの安心感!



ゴロゴロー!






「こんにちはー!にっぽん一周されているんですか?」



!!



あまりリラックスしているときやったから、とてもビックリ!



通りがかった方が声をかけてくれた。


男女4人組の4・50代の方に見えた。


そのうちのひとりの女性の方が

キリスト教のなんたらで、「イエス様」が守ってくれるから、一緒にお祈りをしませんか?

いまから、私たちと一緒に海に入りお祈りします。

これをすると、一生イエス様からのご加護が受けられますから、是非!


と話していた。



ちょっと、いきなりすぎてビックリした。




どないしようかな?

いかにも、怪しすぎるしなぁ。

別にキリスト教でもないしなぁ。

どっちかっていうと、仏教の方が親しみがある。

なんか、キリスト教って堅苦しいなぁ。

この「儀式」したら、おれキリスト教徒になってしまうんかな?

でも、この人たち悪そうな感じはないしなぁ。

襲われそうな感じもしないなぁ。

でも、いい人そうな人ほど気をつけろって言うしなぁ。



いやいや!
先入観はいかん!

旅に出たものは、「素直」であらなければ!


えーい!

めちゃくちゃ怖いけど、


どうにでもなれー!




「はい。い、いいですよ?」



4人は、それぞれご夫婦で、一組は牧師さんのようだ。

イギリスに住み、政府公認の協会で牧師として、正しい「洗練」を世界へ広めているそうだ。



牧師さんたちの名前は、カワムラさん。

カワムラさんたちに連れられ、
ビーチへ。

服を脱ぎ、海パン一丁に。



晴れた夕暮れ。
地平線に沈む夕陽がとてもきれいだ。



「儀式」がはじまった。

「ハレルヤ、ハレルヤ…」
呪文のように繰り返す。

「イエス様」へのご挨拶のようなものらしい。


ゆっくりと、海に入っていく。



腰のあたりまで浸かるところまでいき、立ち止まる。


下半身にしみ込む海水は、少し冷たかった。


なにやら、また「おまじない」をすると、
膝をつき、全身 頭の先まで 海水に沈める。





目を瞑っていたため

真っ暗な宇宙に、ポツンと浮かんでいるような感覚がした。



かなり長い間潜っていた感じがしたけど、

おそらくは5秒間ほどだろうな。




海での「お祈り」が終わると、
「洗足式」という 足を清める儀式。




なんだか、わけも分からず

あっという間にその「儀式」はおわった。


カワムラさんご夫婦と握手を交わした!


いまの儀式をメモにしてもらった。

・ヨハネ伝 3章5節
・使徒行伝 2章37~41節
・マルコ伝 16章15~
・ヨハネ伝 13章
・洗礼と聖霊
・洗足式


わかるひとには、わかるのかなぁ?

とりあえず、載せてみた。





また、

そばにいたもう一組のご夫婦は、ホリさんと言い、近くの町に住んでいて、今回はカワムラさんご夫婦の案内で車を出していたのだという。


ホリさんご夫婦は、佐渡にいる間になにかあったら、手助けするよ!

と、電話番号を書いたポストカードを渡してくれた。



牧師さんのカワムラさんご夫婦(右)と、ホリさんご夫婦(左)





別れ際に、牧師のカワムラさんが

鳴海くんは、チャンスに強くて運がいい!
楽しい旅を!

と、手を降ってくれた。



なんだか、勇気がでた!







よかったー!
なにもされなくて!


嵐が去ったような気分。





なんか
きょうは疲れたなぁ。笑


あしたは、佐渡金山に寄って、両津港(りょうつ)から、本州・新潟へ渡ろうかな。


では、おやすみ。




○ルート○
新潟県 糸魚川市 「道の駅 能生」ー佐渡市 素浜キャンプ場

走行距離:50キロ






.

NOW!

現在地:山形県 鶴岡市。 道の駅 庄内みかわ。

道の駅の「住人」のおっちゃんに、いい場所を教えてもらえた!

ありがとうございまーす!


きょう通ってきた途中、
新潟県 最北のビーチ。
「笹川流れ」の近く。
透明度がすごかった!












最近、日記書いてないなぁ。

気分がのったときに、また書きます!

いつも見てくれている方、ごめんなさい。




○ルート○
新潟県新潟市ー山形県鶴岡市

走行距離:136キロ



.

NOW!

現在地:山形県 鶴岡市。

山形 突入!

11府県目!

親子で、自転車日本縦断してはる方に出会った!


息子さん中2!

すごいなあ!

NOW!

現在地:新潟県 佐渡島。




きのうは、泊まらせてもらってたご主人に、バーベキューに誘ってもらった。



ご主人の仕事仲間のひとたちと、飲んで 踊って 歌って!


こどもたち が キラキラしていた。

おとなたちも本気で遊んでる。

イタリアやブラジル、にっぽん。

いろんなところから来た、いろんなひと。

たくさんの「楽しいひと」たちが集まった。






GIVE&TAKE。
自分には何ができるのか。





いよいよ、佐渡島 出港!
とてもさみしいけど、前へ進む。

またみんなに会いたい!




ほんとうに ありがとうございました。






いざ、本州 新潟市へ!

NOW!

現在地:新潟県佐渡島 両津。

きのうの晩から、

佐渡で知り合った方のお家でお世話になってます!


昔ながらの古民家風のお家。

とてもきれい!







お風呂は、薪で沸かす!





きょうは、荷物を置かせていただき、佐渡金山の方面を散策。




佐渡の中心地は、なんでもそろう!

NOW!

現在地:新潟県 佐渡島 素浜海水浴場キャンプ場。






夜の虫たちにたまらず、テントを購入!

初テント泊!

安心感がすごい!


もくもく。

7/11からの もくもく での日々。


糸魚川から南へ、長野県 白馬村 八方尾根スキー場そばの「ヒュッテ もくもく」。

「和田野の森」の一番奥にあり、木のぬくもりを感じる 隠れ家的ペンション。









いまやっと紫陽花が花をひらいてきた。






クワガタもこんにちは。







「もくもく」に着くと、
オーナーのオリバーさん と、奥さんの かおるさん 、昨年秋に生まれた えみるちゃんが、
元気いっぱいに迎えてくれた。







4日後、15日の

オリバーさんたちが大好きな人たちが集まる、 夏のもくもくバーベキュー に向けての準備をお手伝い。



館内の掃除や、ベッドメイク、買い出し など、準備することはたくさん!



これをベイビーのお世話をしながら、するのはとても大変だろうな。


せめておれがいる間にできることは、
できるだけやろう!




毎日 朝から夕方まで、
バタバタしていて、ザーッと過ぎた。



あっという間に 15日。



お昼前になるとぞくぞくと、お客さんがやってきた。



みんな、久しぶりの再会に
「もくもく」には、笑顔がいっぱい。



オリバーさんの「カンパーイ!」で、
バーベキューのはじまり!



みんな、食べて飲んで、飲んで笑って。









陽が下がりはじめると、バーベキューは終わりを迎え、

満点の星空のもと、ホタルツアー!


直前まで、降っていた雨のおかげか、

たくさんのホタルにみんな感動!


ホタルを見るのが初めての方もいたようだ。



ちなみにやけど、
おれの地元 大阪・豊能 では、
5月の末から6月の中旬にかけて、ホタルがみれます(^^)!

さすが、「大阪のシベリア(wiki)」!笑





ホタルからもどると、
近くの温泉へ!

シェラリゾート内の温泉。
24時間入浴可能で、300円。


とても高級感と落ち着きのある、

リラックスできたいいお湯でした。



宿泊客の方がメインで入りはるので、日帰り入浴の方は、入浴ラッシュの時間帯ははずしていかれたほうがいいかも。










翌朝、16日。


9時ごろから みんなで山登り。


もくもく(標高約900m)から、唐松岳山頂への途中にある、八方池(標高2060m)まで、登ります!






標高1680mの登山口までは、車とリフト。


そこから、約一時間半かけて八方池を目指す。


ナルwithマオ




おれと、真央(もくもく友だち・男)は、
みんながリフトで上がるところを、徒歩で行った!

ちょっと駆け足。

まさに、トレイルランニング!笑






リフトの降り場の登山口で、みんなと合流。


おれと真央は、
自分のカラダをいじめるため(?笑)
さらに駆け足で登る。


山の尾根を縫うように走る登山道。

雲を抜けた。






ちらほら、残雪も見えてきた。


小さな雪渓もあった。







途中には、トイレもあって、休憩できる。



雪の冷気を感じながら
さらにうえへ。






この雪渓を越えると、目的地の八方池!


八方池までの登山道は、
天気がよければ、ハイキングのようなラフな格好でも登れちゃうような
ビギナーコース。

ここから先の 唐松岳山頂へは、本格的な登山装備が必要らしい。

でも、ビギナーコースだからと言って、山を舐めてはいけません。

それでも、標高2060m。

荒れれば、遭難し亡くなる方もおられます。


登る方は、
無茶はしないようにしましょう!









八方池(標高2060m) 到着!










八方池で、お弁当タイム!







さぁ、
登った分は、下らなくてはいけません。

満たされたお腹を抱えながら、下界を目指します。


下りのほうが、気を使う。

膝への負担は大きくなるし、
油断したときに足を捻ったりしてしまいます。






一歩いっぽ、丁寧に。

意識をもって。









このコースは、きれいに整備されています。







こんな雪渓がたくさんある。

8月中旬まで、雪が残っているそうだ。



雪をみてると、やっぱり滑りたくなってしまう!



クゥーーー!


頭の中…


笑。







登山口(標高1830m)までおりてきた!

山小屋があり、
売店もある。

ソフトクリームが売っていた!


ブルーベリー味。





ジェラートのような舌触りで
濃厚。

運動後のカラダにも爽やかです。



なんか、アマイチみたいな感じやな!笑
アマイチは、能登半島をいっしょに廻っていた、旅の友。

そして、ソフトクリーム マニア。笑

自転車での日本一周中、ほぼ毎日
その土地のソフトクリームを食べる。







おいしいソフトクリームを舐めながら、
おれと真央は、またまだ徒歩で下ります。

みんなはリフトに乗って下るので、
一度バイバイ。




トレイルランニング!

目指せ、下界!



下では、オリバーさんが「はよしてー」と急かしてくる!笑


真央は、少しギャップになっているところをジャンプ!



…こける。笑




たくさんの石を越えながら、みんなと合流。



車の置いてある駐車場までは、
一本だけ下りのリフトに乗る。



やっほーい!

下りのリフト、ジェットコースターみたい!





車に乗り込み、みんな怪我なく「もくもく」に帰還!








楽しかった時間、みんなとはお別れ。


「もくもくファミリー」また、会いましょうね!


ありがとうございました!













17日。


オリバーさんが原チャを借してくれるというので、白馬散策へ!

ママチャリでは、
おっくうな山道を行ってみよう!





ヤマハのメイト50cc。

高校時代に朝刊の配達をやっていたときに使っていたやつとおんなじ!

なつかしー(^^)




ほほーい!



八方尾根スキー場 咲花(さっか)ゲレンデ内の砂利道。


冬のシーズンには、スノーボードで滑っていたところ。


なんだか不思議な気分。





八方の宿街。
紫陽花がきれい!







マップを見てみると、近くに「白馬の大雪渓」と書いてあったので、
いってみることに。


和田野の森から、猿倉をめざす。


一車線の険しめの峠道。



雪どけ水の流れる川は、
流れが強く、薄い青色をしていた。










20分ほど上がると行き止まりに。

どうやら、ここに車を置き、
ここからは歩きで大雪渓まで上がらなくてはいけないようだ。


駐車場から、山肌が白くなっているところが見えたけど、大雪渓ではないようだ。






Uターンして、白馬散策再開。


登りの、ノロノロさとは一転、
急な下り坂のため、少しスピードがでる。

エンブレと前後輪のブレーキを使い、ゆっくり降りる。



カツン。

嫌な感じの音がした。

しばらくすると、

カーブを曲がるたび、グニュグニューっと後輪がよじれる。








……パンクだ。







空気圧が低い状態やったから、ちょっとの段差でリム打ちしてしまったようだ。




パンクNOW。森の中。圏外。笑。







ぺちゃんこ~!笑





予定通り 予定外!







とりあえず、
山を降りよう!


時速10キロ弱で、トロトロと慎重に坂道を下る。

行きの三倍近くの約1時間かけて、山を降りた。


電波がつながったので、
近所のバイク屋さんを調べる。



…ない。


バイク屋さんらしきお店は、表示されなかった。

とりあえず、近くのガソリンスタンドで直せるかどうか電話で聞いてみた。


やはり、スタンドでは修理はできないようだった。

でも、近くのバイク屋さんを教えてくれた。


でも、やってるかどうかわからないから 電話してみて、

と番号を教えてくれた。



スタンドの方、親切に教えてくださりありがとうございました!



バイク屋さんに電話してみると、
パンク修理できるという確認がとれた!

ラッキー!



大通りを避け、田んぼの間の農道を通りながら、
教えてもらったバイク屋へ。


「パンク修理の電話をさせてもらったものですー」

と話しかけると、

つなぎ を着たおっちゃんが笑顔で迎えてくれた!





修理 NOW!




修理が終わると、
おっちゃんは道路まで出て
手をふって見送ってくれた!




夕方になってしまったので、

見たかった ジャンプ台 は閉まっていた。


ザンネン。


でも、また来ればいいサー!



オリバーさんに教えてもらった、
近くの 足湯 へいった。


ひと一人おらず。貸し切り 足湯。


気持ちよすぎて、ちょっと寝てた。


陽も下がってきたので、家路に着く。




「帰る場所」があるって、なんか幸せだ。

毎日、みんなで食卓を囲めるのって幸せだ。


その日 頑張った分の汗を流す お風呂に入れるのって幸せだ。



アクセルをまわせば、坂道を楽々上がっていけるのって、楽チンだ。



毎日、野宿をしていると

いままで「日常」だと思っていた、
なんでもないことに有り難みを感じるようになった。






「あたりまえ」の反対の言葉って知ってますか?



「愛」の反対は、「無関心」と言ったように、

「あたりまえ」の反対の言葉。


以前、講演を聞きに行ったときの「先生」が言っていた、受け売りです。




「あたりまえ」の反対は、
単純にいえば、「あたりまえ じゃない」。

「ありにくい」ということ。

「ありにくい」、漢字で書くと
「有り 難い」。


読み方を変えると、
「ありがたい」。


「あたりまえ」のことの反対は、

「ありがたい」こと。




毎日の、
「あたりまえ」のなかには、たくさんの「ありがたい」が詰まっている。



いつもの 日常 に「ありがたい(有り難い)」という発想をもつと、

いちいち楽しくなってしまいます。




うわ!
目覚まし鳴ってくれた!
ありがとう!


うわ!
蛇口ひねったら水出てくれた!
ありがとう!


うわ!
車に轢かれんと 駅まで来れた!
ありがとう!



うわ!
電車 来た!
ありがとう!


うわ!
食堂でランチ。
頼んだもんとおんなじやつ出てきた!
ありがとう!



うわ!
もうきょうも終わる!
ありがとう!


うわ!
また朝がきた!
ありがとう!




なんか、なんでもないことやのに

めっちゃ楽しなる!









あしたから、また野宿!


いろんな発見 楽しみだー!








きょうは、
オリバーさん、かおるさんの愛娘 えみるちゃんの 10ヶ月の誕生日!

ケーキにロウソク立ててお祝い!


もうすぐ誕生日の おれ まで、
いっしょにお祝いしてくれた!


めっちゃうれしい楽しい 「もくもく」
でのラストナイト。





きょうの夕空。










あしたは、お昼前ごろ「もくもく」出発し、

糸魚川から、ママチャリ旅の再開。


海沿いを上越市方面へ進みます!






では、良い夜を!






現在地:長野県 白馬村。ヒュッテ もくもく。







.

NOW!

現在地:白馬八方 ヒュッテ もくもく。

力仕事にお掃除、ベッドメイキング。

15日に向けて、準備をしています。




お客さん!いつでもいらっしゃーい!笑








夏の 「もくもく坂」。



静かで 涼しく、明るい緑に囲まれた もくもく。


建物内は、完全 禁煙。




白馬八方尾根スキー場そばの、一番奥にその宿はあります。


爽やかな夏の自然を満喫。







北アルプスの3000m級の山々への 登山や、カヌー、マウンテンバイクなど楽しみいっぱい。


大雪渓を歩く登山ツアーもあるよ!






都会でたまったガスを抜くには、サイコー!








宣伝、失礼しましたー!笑






.

NOW!

現在地:長野県 白馬村。



きのうの道の駅で出会った コバちゃん!
日本一周中の21歳。
北海道目指し北上中。





親不知(おやしらず)
ふたりで 越えれば
怖くない



朝の早めの時間帯で交通量も少なめ。

大型のトラックが来れば、路肩に寄り停車、通過を待つ。

アマイチの言ってように、こうやって越えれば、

北陸道 最大の難所、親不知 なんてたいしたこともありません!

紀伊半島の国道42号線 矢ノ川(やのこ)峠 のときのほうが、
コワカッタ。



糸魚川駅から 列車に乗るため、

コバちゃんとはここでお別れ。


また青森の「ねぶた祭」あたりで会いましょー!

気をつけて!








列車でトコトコ。



「こたに」と読んでしまったよ!






遠くの山肌は雪化粧。北アルプス。








着きました!
「ヒュッテ もくもく」。雪シーズンにとてもお世話になったとこ。



オリバーさんも、かおるさんも、笑未琉ちゃんも、
みんな元気そうでよかった!


15日のバーベキューに向けての助っ人です!

一週間ほど、ここでお手伝い!




標高約900メートル。

澄んだ爽やかな空気。

玄関には、ミヤマクワガタ。





夜には、ホタル鑑賞。

まだみれるんだなぁ!



明日も、片付けやメイキングのお手伝い!

きょうは、ベッドで眠ります。

よく眠れそうだー。




.

NOW!

現在地:難所 親不知(おやしらず)を越え、新潟県 糸魚川駅。



きのうの道の駅で出会った コバちゃん。
彼も日本一周中の21歳。
気をつけてねー!

ここから白馬までは、国道148号線で南下。

でも、なんたが気分がのってかない。


そうだ。
列車に乗ってみよう!

白馬から戻れば、また日本海沿いに走れる。

愛車は駅の駐輪場でお留守番。



「こだわり」から外れてみる。

こんな 「ラフ」な旅もありだな。


一両編成の機動車。





大糸線で約1時間半。

山間の渓谷を縫うように走る。





なんだかワクワク!

NOW!




現在地:新潟県 糸魚川市。

道の駅 越後 市振の関(いちぶり の せき)で野宿。


寝床ー!



アマイチ からの情報によると、
この情報室は24時間開放みたいだ!

きょうは、室内で 野宿。



.

NOW!

現在地:富山県 魚津市。日本一の激流と噂の 早月川(はやつき)!
河口まで、激流!





昨晩は、滑川(なめりかわ)市の道の駅で野宿。

とても楽しい夜だった!

またブログに書きまーす!


きょうは、海沿いの道で、新潟に突入する予定!

NOW!

現在地:富山県 氷見市。

富山 突入!

9府県目!

能登 小木 というまち。

ここ 3・4日のこと。



7/5。

金沢から旅を共にしてきた アマイチ とお別れ。

ケンカ別れではないですよ!笑


でも、別れてから二回も アマイチ と再会した!

腐れ縁か?笑




この日は、夜から雨の予報。

最近、少し疲れもあったし
久しぶりにシャワーも浴びたかった。

目的地付近の

九十九湾 小木 にあるユースホステルに泊まることにした。







建て物の裏手にある斜面には
見頃の 紫陽花。




オーナーの礼次郎さんに、ヘルパーのトモミさん、常連さん?の吉野さんご夫妻。

みなさん、とても気さくで話が弾み
夜までおしゃべりした。





7/6。


きょうは、となり町の宇出津で「あばれ祭」がある。


チェックアウト ぎりぎりの10時ごろに出発しようとおもっていた。

そとはどんより。

いまにも降りそうだ。



トモミさんが

「ゆっくりしていって」と言ってくれた。


お言葉に甘えて、お昼ごろまでゆっくりすることにした。


しばらくすると、今晩宿泊するお客さんがきた。


オーストラリア人の男女二人組。

名前は、トムとアリーシャ。

トムには母国に彼女いて、
アリーシャとは、カップルではないらしい。

音楽の話や、日本の話、捕鯨の問題について など、

気がつけば2時間近くおしゃべりしていた。

トムは少し日本語が話せる。

おれのテキトー英語にも耳を傾けて話をしてくれた。


オーストラリアでは、日本人による調査捕鯨に関するニュースが毎日のように大きく報じられるそうだ。


なんだか、日本とオーストラリアでは、メディアの対応にも温度差があるみたい。




長話をしていると

時計の針がずいぶんと進んでいた。

窓の外は、雨が強くなってきた。


ユースの方たちのご好意で、
なんだかんだ16時ごろまでゆっくりさせてもらった。


御飯など
たくさんお世話になりました!

ありがとうございました!




豪雨のなか、約八キロ先の 宇出津 へ向かう。

雨がさらに強さを増してきた。

メガネにもワイパーをつけたい。


ひとまず、宇出津のスーパーで雨宿りした。



すると買い物客の方のひとりが話しかけてくれた。


「きょうは、どこに泊まるんね?」

そこの屋根のあるバス停で寝ようと思ってます。

「そんなん寒いから、よかったら家おいで」


ありがとうございます!

お言葉に甘えて、お世話になります。




この方のお名前は よしみさん 。

普段は家にひとりだけど、

きょうは、一人暮らしをしている娘さんが友だちを連れて帰ってくるようだ。




お家へ着くとシャワーへ。

雨で濡れたからだを温める。




お世話になった人たち。


左から

よしみさん、みほちゃん、まりえちゃん、娘さんのななちゃん!

ななちゃんたちは、21歳でおれと同い年!


晩ごはんはみんなで食卓を囲んで、にぎやか。

すごく楽しくて、あっと言う間に深夜に。




7/7。


ゆっくりめの起床。
朝ごはんを食べながら、おしゃべり。

気がつけば、12時。

そのまま続けて昼ごはん。


目の前のテレビの天気予報では、雷雨になると言っている。

警報も出だした。


よしみさんのご好意で、もう一泊ゆっくりさせてもらえることになった。





夕方ごろ、みんなで近くの ふれあいセンター へ行った。

能登の海の生き物などの展示などをしているところ。

ここで、貝殻などを使ったキーホルダー作りの体験をやっている。

みんなで、やってみた!





工作に入ると
みんな 終始無言。笑


約1時間ほどかけて完成!




どれもいい感じに仕上がった!

工作なんて久しぶりで
なんだかワクワクした!



一度お家へ戻った。

夜になったら、きょうは あばれ祭 の二日目を見に行く。。。

予定だったけど

ご飯を食べていると

飲みたくなっちゃった!

みんなでワイワイ楽しく 晩酌。


楽しい時間はあっという間。




7/8。

朝早めに出発。

最後のお別れの時、見えなくなるまで手を振ってくれた。


もっとここに居たいなぁと
思ってしまった。


でも、前に進まなくちゃね!


もう離れても 友だち だ(^^)


またみんなで会おうな!





漕ぎ出すと、まずは能登島を目指す。


途中、自転車(ランドナー)で日本一周中という ダイさん に会った!



ダイさんは
この前まで共に旅した アマイチ と友だちみたい!

能登半島をおれとは逆回りで廻り
北海道を目指すそうだ!

またどこかで会いましょー!

グッドラック!





能登島にある のとじま水族館。

きのうニュースでやっていた クラゲの
展示がすごくきれいだったので、行ってみる。


入るとすぐにジンベイザメの泳ぐ水槽。







暗ーい館内に ブルーの照明。




海中トンネル。ウミガメ。イルカ。




大きな水槽の小魚の群れ。





クラゲのエリア。

暗い室内にLED照明が、クラゲを照らす。
















きょうの寝床は、能登島から本土に戻った 七尾市にある道の駅。







きょうも、いい日 をありがとう!





遠くでは誰かがギターの練習をしている。

すーっと
音が空へ上がって行くみたいだ。







○ルート○
能登町 小木ー七尾市

走行距離:82キロ





.

NOW!

現在地:きのうと同じく、もう一泊させてもらえることになりました。
悪天候で警報も出てる。

ほんとうに感謝。

感謝。

昨日泊まっていた、九十九湾のユースホステルでは、素泊まりにも関わらず、
晩御飯や朝御飯まで ごちそうになった。
雨のため、夕方までユースでゴロゴロさせていただいた。

とてもあたたかい人たちで、居心地がすごくよかった。

何から何までありがとうございました!



そして、


今晩は
能登町の宇出津(うしつ)のスーパーで声をかけていただいた方のお家に泊まらせていただけることになった。

あったかいお風呂や、家族や友だちの方たちと囲む食卓。

みんなで「あばれ祭」へ。






ありがとうございます。


こんな言葉しか出てこないです。

NOW!

現在地:能登半島 能登町 宇出津(うしつ)

とてもお世話になったユースホステルを後にして

昨日の海辺で出会った、地元のインドネシア人に教えてもらった 「あばれ祭」 を見に行く!

NOW!

現在地:能登半島 能登町 九十九湾にある 小木 という港町。

近くにユースホステルがあるので泊まることにしてみた。


明日は、能登町の宇出津というところで、大きな祭りがあるらしい。

いってみよう!


NOW!

現在地:

能登半島 最北端のまち。石川県 珠洲(すず)市 狼煙(のろし)。


道の駅 狼煙 で野宿。

NOW!

おはようございます!


現在地:石川県 輪島市。

有名な 朝市 に来ています!




昭和なかんじの、なんだか柔らかくてのんびりした時間が流れてる。

ここでお店を出してる おばちゃんたちは パワフル。

空はまるい。

7/2。



いとこのお家から、8時ごろ出発。

いとこから教えてもらった 兼六園 を目指す。


兼六園 は、日本三園の一つでとてもきれいな日本庭園みたいなところらしい。




兼六園の駐輪場に着くと、

一台の両輪に荷物をたっぷり着けたロードバイクがとまっていた。


旅人かなぁ

と思いながら、おれはトイレへ。



トイレから戻ると、先ほどのロードバイクの持ち主らしき人が、バイクのそばに立っていた。



ぺこり。



いつものように軽く会釈をしてみる。


あちらも、目を合わせて会釈し、

話しかけてくれた!



彼の名は、アマイチ(ハンドルネーム)。


神戸出身で、日本一周を目指す26歳の青年だ。



話していると、これから向かう方面やルートが同じだった!


なので、少し行動を共にすることになった。





アマイチ はいまから 兼六園 の近くにある 妙立寺 というお寺にいくと言う。


妙立寺は別名 「忍者寺」といって、寺の建物のなかに、敵の侵入を防ぐためのたくさんの仕掛けがある 、

なんだか とてもワクワクするお寺。



ガイドの方と一緒に寺内を回れるツアー(要予約)に同行させてもらえることになった。




ツアーの時間まで、時間があったので

アマイチとは、妙立寺で集合とだけ決めて、



しばし別行動。






おれは、兼六園を回った。



とてもきれいなお庭だった。


シンボルの灯篭の前に 観光客向けに記念写真を撮ってはる カメラマン がいた。


カメラの取り方(設定など)を少しレクチャーしていただいた。


その後、園内を歩き回って、たくさん写真を撮って楽しめた。


カメラマンさんたち、ありがとうございました。



兼六園。with キノコ。











妙立寺(みょうりゅうじ)へ。


いよいよ忍者寺!



どんな仕掛けが待ってるのかなぁ!





ここで、仕掛けの紹介をしてしまうと 面白くないので、
興味がある方は、是非行って

自分の目で見て感じてみてください。




ただおれは、あんなに楽しくワクワクしたお寺は、はじめてでした!




将来、自分が家を建てるときに、参考にしたいなぁー!









お昼前、きょうの目的地の千里浜へ出発。



金沢駅を抜けて、海沿いの道へ。


途中、海の近くの町 内灘 で、

声をかけてくれた女性2人組がいた。


エステ店をやってはる方たちで、

とても陽気で笑顔がすてきな人たちだった。



たくさんの元気をもらった!


ありがとうございました!







5分ほど走ったところの、マックスバリューで、

とてもディープでカッコいいおじさんの 村さん と出会った。


話が弾んで気づけば1時間は話していた。

「からだに“悪い”ものの方が うまい」

たしかにそうかもしれないな。





人生の大先輩でとても尊敬できる人でした。










海沿いの道を北上。


少しアップダウン。


前を走る アマイチ。






30キロほど走ると


出ました!


千里浜のなぎさドライブウェイ!


砂浜のなかを、車やバイクで走れる場所。






砂浜だって、走れちゃうんです!
ママチャリ!





海猫をチャリンコで蹴散らす アマイチ。









そして、とても壮大な夕空をみた。


ラッキーだ。







































今夜も、千里浜近くの公園で野宿。





あぁ

きょうも いい日 だったなぁ!!







○ルート○

石川県 金沢ー羽咋市(はくい)千里浜


走行距離:57キロ





.

NOW!

現在地:石川県 羽咋市 千里浜。

走って来ました!

なぎさドライブウエイ!

ママチャリと共に。


友だちが出来た。

ロードバイクで、日本一周を目指す青年(^^)



雨 デモ タノシム。

7/1。


「おはよう!」


目が覚めると、目の前には

女性がヨガをしていた。


背後からも

「おはよう!にっぽん一周してるの?」

もうひとり、女性が話しかけてくれた。

寝ぼけ頭には、なにがなんだか状況がわからない。



(そうか。おれ 寝てたのか。

野宿してたんやった。

そうか。おれ にっぽん一周 してたんだ。)


状況をやっと理解した。





外は雨。

いまいる ここも 外 やけど。



しばらくして

金沢へむかうため 出発。



西山公園 で

出会った方々、ほんとうにありがとうございました!





8号線やと、交通量が多いので、

少し海側の フェニックス通り で北上。

フラットで広くとても走りやすい道。


しばらく走ると 坂井市の春江 というところに入った。


とても広い広場で

消防車が何台もとまり、消防服のひとたちがたくさんいた。

話をきいてみたら、

きょうは、地元の消防団の技術競技会みたいなものが催されていた。

年に一度の大イベント。


消火作業などを競うみたいだ。


雨の中、

キビキビとした動きと、ハキハキした掛け声の 男たち は、

とてもカッコよかった!



ここでも、たくさんの人たちに応援していただいた!

ありがとうございました!






猛烈な風と雨のため、道の駅に一時非難。


30分ほどで、少しマシになり、

再び、金沢へむかい走りだす。







雨が降ると水たまりができる。

大きめで深いやつがいい。


それを見つけるとロックオン。


両足を広げ

「へーーーい↑」という掛け声と共に、

水たまりのど真ん中へ。


水を割るように、左右に水が飛ぶ。


この距離と勢いが強いほどよい。




これが、雨の日の おれの楽しみ。










夕方ごろ金沢へ到着し、


一人暮らしで金沢に住む いとこの家へ。

今夜はここでお世話になる。




久しぶりの再会で、テンション上がった!




いとこが

金沢に来たら、「兼六園」に行きなよ

と言っていた。


あしたは朝から行ってみよう!






○ルート○

福井県 鯖江市 西山公園ー石川県 金沢市

走行距離:102キロ




.

NOW!

現在地:石川県 加賀温泉。

福井県のみなさん、たくさんの応援 ありがとうございました!

雨の中、快走中です!

9府県目。



.

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