2012-08

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NOW!

8/23。




たくさんの出会い




たくさんの「縁」があって



富良野に滞在。





このまましばらく「流れて」みる。





現在地:北海道 富良野。
山部・太陽の里キャンプ場





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NOW!

8/23。

富良野 滞在。


NOW!

8/18


富良野。



出発後20分で、気になる カフェを発見。

「cafe ゴリョウ」

山部と富良野の間にある。


思ったよりも長居してしまって、気づけば夕方。

ここはとなりでゲストハウスもやってるそうだ。

部屋までみせていただいたけど、きょうは満室。

あした、このゲストハウスで泊まることにした!

結局、朝までいた 太陽の里キャンプ場 に戻ってきちゃいました。笑。

あしたは、久しぶりにベッドで眠れます!

楽しみだなぁ!


富良野4泊目。








富良野の風景。



やさしい青と緑。






キラキラたまねぎ畑。













現在地:北海道 富良野。山部・太陽の里キャンプ場





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NOW!

現在地:北海道 富良野。


きょうの朝出会った方に教えてもらった「唯我独尊(カレー屋さん)」に来てます(^^)!








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ぱらだいす。

8/12
札幌到着!


相棒の緊急搬送のためか、いつもよりハイペース。



8時ごろに洞爺湖を出発。

12時ごろ 中山峠 のてっぺん。

15時ごろ 札幌駅周辺に到着。


すでに走行距離は100キロ近い。




夕方、
カメラ屋さんの「paradise」に行った。


日曜日だったので、定休日。



営業時間調べてなかった。笑。





札幌市内のライダーハウスは、
もういっぱいだったので、

インターネットカフェとやらに泊まってみることに。

初「ネカフェ」。

翌日は雨模様みたいなので、「24時間利用」のパックにした。
4000円。
少し高めな気はしたけど、きょうはもう動きたくなかったから、ちょっと贅沢。笑。

個室になってて、ベッドがある。
テレビやパソコン。
たくさんの漫画。
カラオケにシャワー。
ドリンクバーまで!


なんという楽園。
ここもパラダイスやぁ。笑。





個室。


すごいところがあるのですね!



「屋根」がある有難さを噛み締めながら就寝。


快眠。







8/13


夕方ごろ。
昨日は閉まっていたカメラ屋さん「paradise」へ!



相棒の診察と治療。







お店方たちが、とても親戚であたたかく ステキなお店。


夕方ごろになると、近所のカメラ好きのひとたちが集まって、カメラトーク。



とてもすごい発見があった。


おれの相棒のカメラ「ミノルタのSR101」には、

「露出計」というとても便利な機能がついていたようだ!



露出計は、そのときの天候などや状況によって変わる、「絞り」や「シャッタースピード」の最適を計る機能。


おれは、そんなすごいものがあるとは知らず、
いままでは「勘」で設定していた。

そのため、時々失敗する。



露出計が使えれば、真っ暗になったり真っ白になったりという極端な失敗はなくなる。


シャッターを切るときに、「撮れそうな画」が、よりイメージしやすくなった。





さらにうれしいこともあった。


「露出計なしでここまでしっかり撮れてれば、上出来だ!」
とお店にいたおじさんが褒めてくれた。


カメラをやっている方に、自分の写真を褒めてもらったのが初めてで、とてもうれしかった。








相棒の修理がおわった。

なにをやってくれたのか詳しくはわからないけど、
短時間でできるだけのことをやっていただいた。
カメラもピカピカになって、とても喜んでるようだった。







もう二度と落としません。








帰り際、カメラ屋さんのオーナーさんが、一台のフィルムカメラを手渡してくれた。


「このカメラを君に預ける。旅の写真をとっておいで。スペアカメラにもなるだろう。どんなにボロボロになってもかまわないから、旅がおわったときに店に送ってくれればいい。」


Canonの「G-Ⅲ(QL)」というカメラ。



旅がおわったときに、
「いい報告」とともに、送らせていただきます!


大切に使わせていただきます!




みなさん、ほんとうにありがとうございました!


自分の不注意で、相棒を傷つけしまったことは、カメラにすごく申し訳ないけど、


このカメラが与えてくれた出会いに感謝。






新しい旅のお供。






ツーショット。

これからもよろしくな!





.

とうやこ。

8/9~8/12

北海道 洞爺湖。




長万部から海岸線をさらに西へ。

JR洞爺駅の脇から 西山火口 に通る道で洞爺湖。






有珠山 西山火口。
2000年の噴火からも、静かに活動を続けてる。
でも、またいつ火山活動が活発になるかわからない。
20年周期で活発になるみたいだ。
その度に、住人のひとたちは大好きな土地を離れて避難する。






洞爺湖。





ひまわりと昭和新山。





洞爺湖と一本の苗木。






湖畔。






洞爺村のキャンプ場(500円)






洞爺村 湖畔ちかくの、カフェ&ギャラリー。そして、オニギリ屋さん「ラムヤート」(オーナーさん)。
懐かしい感じのする、落ち着いたお店に、あたたかいスタッフさんたち。





そこで出会った名古屋の大学生。
大周介(だいすけ)くんと、将大くん!
おしゃべりが盛り上がりカフェで一服。







キャンプ場。
となりのテントから
「なる!こっちおいで!なるー!」とお姉さんの声。
呼ばれたので出ていくと、おれと同じ名前のワンちゃんだった。
おれがそばに座ると、「なる」の方から膝に乗ってきてくれた。





おとなりのテントのワンコたち、全員集合!

みなさん楽しかったです!
ありがとうございました!







朝霧の湖畔。










近くでキャンプしていた 三上さん ファミリー。
ご飯に誘っていただいた。
やさしくてあたたかい家族に囲まれての晩ごはん。
なんでこんなにもおいしんやろう。

ごちそうさまでした。






対岸のまちでは、花火が上がる。
4月から10月までの半年間、毎日あがる。




夏夜の花火も、手が届きそうな流れ星も、「家族」でみるといつもよりきれい。






出発の朝。







露に濡れたテントを乾かす。






洞爺湖にきてから4日間。

自分にとって心地いい場所だった。

たくさんのあたたかいひとたちに出会い、この場所が好きになった。


もし、この場所が大変な目にあったときには、「チカラ」になりたいとおもった。

















洞爺湖周辺を散歩中、相棒のカメラを落としてしまった。

完全に自分の不注意。


「どうしよう。」

焦りばかりこみあげる。


こういうときこそ落ち着け。


「どうしよう」と考えていると、不安ばかりがあふれ出し、体力わ消耗する。


「こうしよう」と自分なりの答えをみつけることにチカラをつかってみよう。


「こうしよう」がみつかれば、そこに向かって走るだけ。


それが仮に世間的に「間違ってたって」かまわないと思う。


それが自分がみつけた答えなら。









というわけで

おれは、iPhoneくんを高速タップして、
近くにカメラ屋さんがないか調べた。


札幌にあった!
フィルムカメラの修理に強いお店!
名前は「paradise」。



とりあえず、これから札幌へ向かい相棒を緊急搬送することにした。





洞爺湖から国道230号線で、ルスツ ー 中山峠 ー 定山渓 を通って札幌へ!








.

NOW!

8/12

現在地

北海道 札幌。



結局、洞爺湖で 三泊。

「心地いい」場所だった。

よるは

流れ星降る星空。






6ヶ月の間、毎日あがる 花火。





8/12の朝陽。





露に濡れた テントを乾かす。





○ルート○

洞爺湖ールスツー中山峠ー札幌

走行距離:100キロ



.

NOW!

8/9


北海道 洞爺湖。(とうやこ)


洞爺湖の北岸にある「洞爺村」。

市街地から近くのキャンプ場(500円/泊)。




洞爺湖は素通りのつもりだった。

でも、なんだか心地いい場所。

気に入ってしまったので、ここでキャンプを張り、一泊。



8/10

天候が崩れそうなので、もう一泊するか悩み中。







2000年の噴火後も、白い煙を吹く「西山火口」




洞爺湖とママチャリ。



温泉街近くの「国産雑貨屋さん」。
落ち着いた店内。
石川県の伝統的な「九谷焼」。
デザインがなんかいい。




洞爺湖 中央に浮かぶ「中島」(手前 右)と、うっすら見える 富士山みたいな「羊蹄山」(奥 中央)。




昭和新山とひまわり。




洞爺湖と一本の苗木。





湖鏡。




かも。





湖畔に寄り添う キャンプ。





.

あおもり。

7/28

青森 突入。






十二湖 青池。
倒木が沈み、魚が泳ぐ。
澄んだ水。
だけど、底はみえない。
どこまでも続いていそうだ。

油断すると「吸い込まれて」しまいそうだ。







「写真とるからこっち向いてよー」
「いやだー」
なんだかほっこりしてしまう 親子。





濃霧のなか、龍飛岬(たっぴ)へ。
竜泊ラインを登る。

いつまで続くんだろうか。

なんだか、別の世界にいるみたい。


帰れるんやろうか。笑





霧を抜け、岬へ到着。



ウワサの

「階段国道」!

国道なのに階段。







ぞくぞく。









少し遠いけど、
親戚が酒蔵をやっているそうだ。

青森県黒石市。
「鳴海醸造店」。



200年以上の歴史があるそうで、建物も古い作り。


自分の「ルーツ」に触れられて、
少しうれしかった。

お店の方々にも、とても良くしていただいた。

その後も

青森市内に住む じいちゃんの弟さんのお家へ。


おれのじいちゃんの話をたくさんした。








青森市、ねぶた祭り 臨時キャンプ場。

ねぶた祭りの期間中だけの無料キャンプ場。

全国から、旅人が集結!

8/1~8/4まで、ここでお世話になった。






たくさん友だちができた。










ヘンプアクセサリー路上売り師。
とも君。
自転車で埼玉を出発し北上。
各地の路上でアクセサリーを売って、もらったお金で旅している。
青森まで約2年かけて旅を続けている 旅人。

とても澄んだ綺麗な目をしてる。

とも君の近くにいると、「ほんと」の自分でいられた。








ギターを肩から掛け、
スーパーカブ50 で日本3周目の女の子。
ちゃちゃ。
彼女も、路上でアクセサリーを売っている。
あったかくて、笑顔がステキな、おてんば娘(^^)



ほかにも、たくさんの楽しい人たちと出会えた。

みんなは宝もの。




花道。




保育士な旅人。
Shogo君。





それは、おれのチャリやで?
コンドウ君!笑




写真には撮れていない仲間もいっぱいいる。



出会いに 感謝。







それぞれが別のとこからここへ来た。

この場所は、「交差点」。



こういう「交差点」を大切にしていきたい。








ねぶた祭り。











男の子と女の子。
寄り添って ねぶた を見ていた。





綺麗な目で、きれいなものを見つめる。とも君。






祭りの囃子(はやし)が遠くで聞こえる。
ゆっくりと空へ のぼってゆく。







キャンプ村を出発。

みんなと別々になるのは、とてもさみしい。

でも

なんだか 清々しい。

胸を張って、堂々とゆける!


こんなに「かっこいい」人たちが
見送ってくれたから。








8/4 夜。


青森港からフェリーで、
北海道 函館 へ渡る。






○ルート○

7/28 82キロ
秋田県「道の駅 みねはま」ー青森県「道の駅 ふかうら」


7/29 110キロ
「道の駅 ふかうら」ー龍飛岬 三厩(みんまや)「義経海浜公園」


7/30 83キロ
「義経海浜公園」ー青森市内「あおもり健康ランド」


7/31 35キロ
「健康ランド」ー黒石市 「道の駅 いなかだて」


8/1 60キロ
「道の駅 いなかだて」ー青森市内「ねぶたキャンプ」


8/2.3
移動なし


8/4 夜
「ねぶたキャンプ」ー北海道 函館「フェリーターミナル」





.

NOW!

北海道 上陸!

現在地

北海道 函館のちょっと北
七飯町(ななえ)
大沼国定公園 東大沼キャンプ場(無料)。



東大沼キャンプ場



駒ヶ岳





大沼







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