2012-09

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NOW!

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現在地:北海道 旭川市の北端、江丹別(えたんべつ)。



オサラッペ牧場。






昼ごはんを食べに入った。



ゲストハウスもやっているというので、
そのまま泊まることに。



オーナー夫妻とのおしゃべりは、
なんだか心地いい。




「短角牛」という肉牛の牧場。






ウシと遊ぶ。






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つぶやきごと。

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「じゆう」って、

雲 みたい だなあ。










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special thanks。

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北海道


音威子府村・「アトリエ 3モア」






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NOW!

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9/27


現在地:北海道 美深町 恩根内(おんねない)。

「アートヴィレッジ」。


北上してるときにも、お世話になった。

出発のときに、

「また来るね!」
「またおいで!」

そんなやりとりをした。


ダンディな声のマスターが、
笑顔で迎えてくれた。



あしたは、
国道40号線を南下して、名寄(なよろ)あたりまて行こうかな!





「はいっ!チーズ!」
きのう出会った ウシたち。




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special thanks。

北海道


稚内・みどり湯

浜頓別の ヨウコさん





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NOW!

現在地:北海道 稚内。


5日間の

利尻島 での滞在。


稚内に戻ってきた。

雨。

稚内 二泊目。

稚内市立図書館で一日、読書。



あしたは、国道40号線で南下!

special thanks。

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北海道


恩根内・アートヴィレッジ


利尻島・一膳飯屋 眉倶楽部





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つぶやきごと。

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おれは


「どこ」に 行くのだろう。














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原野。

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9/20


北海道 道北エリア。





日本海・オロロンライン
(道道106号線)。






サロベツ原野を抜け、

地平線の果てまで続く

まっすぐな道。






空と大地は、どこまでも続いてる。



左手には、白波立つ 蒼い海。









天塩(てしお)のライダーハウスから見た、久しぶりの朝陽。











まっすぐな道。











サロベツ原野にあった小屋。












道道106号線。











アスファルト大地。












秋空のすすき。












稚内へ向かい、ペダルを回す。













なんだか かわいい標識。












海に浮かぶ 利尻岳(利尻富士)。













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つぶやきごと。

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憎むべきは

政府 であって、


ひと ではない。






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つぶやきごと。

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旅に すがることなく



旅に 生きたい 。








美馬牛・ひまわり畑




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special thanks。

タイトル、カテゴリー名の
「special thanks」。

これからは、
その街でお世話になったひとや、お店などを書いていこうと思います。


いままでたくさんの special thanks があったけど、
今回の 富良野・旭川 の街 からはじめたいと思う。




[富良野]

太陽の里キャンプ場
cafe ゴリョウ
ゴリョウ・ゲストハウス
カフェ・ノラ(野良窯)
おでんカフェ・ひるの月
フォーチュン・ベーグル
杉山珈琲
唯我独尊
フクシカメラ
美容室ランドネ

たくさん







[東川]

北写人(フォト・バケット ギャラリー)






[旭川]

エゾ サイクル
春光台キャンプ場
旭川北高校 定時制のみなさん
珈琲 Sa Rondo
アモーレさん
りゅうじさん

たくさん





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旅の かたち。

9/6。

現在地:北海道 旭川。
春光台キャンプ場(しゅんこうだい)。




前回の更新からのだいたいの流れはこんな感じ。






札幌

落として壊してしまった相棒のフィルムカメラを「パラダイス」で修理。



岩見沢・三笠市を通って、富良野へ。

たくさんの出会い、たくさんの「縁」あって、富良野に2週間の滞在。



山部でみつけた「気になる木」。
2時間かけて丘の上まで登ってみた。



加藤さんの「マリーちゃん」(メグロSG 1963年製)



美馬牛(びばうし)・美瑛(びえい)を通って、東川町へ。

美馬牛では、
富良野でお世話になった、カフェ「野良窯」でヘルパーをしていた なほちゃん と偶然の再会。


美馬牛駅ちかくのひまわり畑。



東川町では、まちの外れにある
Photo・籠 ギャラリーの「北写人(きたしゃじん)」で3日間お世話になった。

オーナー(フィルム写真家)の深山さんには、釣りにも連れて行ってもらい、ニジマスをゲット。

その夜の食卓に並んだ。





旭山動物園に寄って、旭川市内へ。


旭山動物園内のモニュメント。





最近、毎日のようにスポークが切れるため、「野良窯」の やすさん におしえてもらった「エゾ サイクル」へ。

これからの、道北・道東の旅に備えて、

より丈夫なスポーク、編み方をしてもらえることになった。

でも、部品の在庫がなく
お店に届くまで一週間ほどかかるそうだ。



迷ったけど、
いままでがんばってくれた ママチャリ君 に感謝をこめて

時間とお金が ある程度かかっても、直してもらおうと思った。

9/10ごろまでは、旭川で滞在する。

現在、旭川では三回 夜をこえた。








っていうのが
札幌からの流れ。





















今回のタイトルの「旅の かたち」。



北海道に入ってから、旅のスタイルが少し変わった。


きっかけは、青森・ねぶたのキャンプ村で出会った 「とも君」 と 「ちゃちゃ」 。

とも君 も ちゃちゃも
旅の手段やスタイルは違うけど、

移動優先の旅ではなく、
その場で感じたことや、ちょっと「気になる」とかそんな感覚を大切にしながら旅をしている。


きれいな景色があれば 立ち止まり、

感じが良さようなお店があれば 入ってみる。

動きたくなくなれば 道ばたで ぼーっと空をながめる。


とても自然で、スロウな旅をしていた。


なにより
とても「きれいな」目をしていた。





ねぶた をみる、とも君。






出発する前

おれはただ「走る」旅ではなく

「出会う」旅をしたい

そう思って、

車や大型バイクの免許だってあるし、
自転車でもロードバイクやランドナーだって買えるのに


それらを選ばないで


あえて

ママチャリ でにっぽんを巡ることにした。


どんな街でも、おばちゃんがちょっとそこまで買い物に行くときには、ママチャリだ。(イメージ)


そんな「ちょっとそこまで」という感覚で行きたかった。



ママチャリに乗ることで、ただ街を通過する旅人という立場から

少しでも、「地元」 に近づきたかった。


そういうアピールのつもりでもあった。






でも

いつのまにか、「走る旅」になっていた。


きょうは○○まで行こう(行かなくては)。

きれいな景色があっても、
立ち止まりカメラのシャッターを切ることは少なかった。



でも、こころのどこかでなにか違和感があった。

それが何なのかはわからなかった。



とも君たち といっしょに過ごすうちに、

はっきりした。




いままで、目的地に行くことが最優先で

「きれいだなぁ」 とか、「気になるなぁ」っていう気持ちは 焦りで もみ消してしまっていた。



この優先順位を変えてみよう。



きれいな景色や、気になる場所には足を止め、

いつもコンビニやスーパーの弁当だった昼ごはんは、まちの定食屋さんやカフェで食べるようにした。

昼ごはんに関しては、少しお金がかかってしまうけど、他でケチればいい。



出会うチャンスは自分でつくらないと。





「待っている」だけでは、ダメだと言われたことがある。





旅のかたちを変えてからの旅では

ずいぶんと 肩のちから が抜けてきた気がする。


みえるものが、柔らかくなった。




たくさんのうれしい 出会いもあった。








こっちのほうが

なんだか心地がいいなぁ。




自分が 気持ちいい と感じることに出会うと、

自分ってこんなことが好きな人間だったんだなぁ

と わかることもある。






大阪を出発したときには、

12月ごろに沖縄!

という目標だった。



いまのスタイルでは、

とうてい 間に合わない。笑。





ならば、

いまのスタイルで

行けるところまで行ってみよう。

寒くなるまで。









そう思うと、

こころの中から「焦り」が消えた。




「イマ」を生きよう。







17歳のときに知り合いの勧めで出会った本で

旅をしてみたい と思う きっかけ になったひとの言葉を思い出した。





「未来のために 今を耐えるのではなく

未来のために 今を楽しく生きるのだ」

by 高橋歩






あの頃のおれは、

こんな生き方も「していいんだ」

と、胸がゾクゾクした。



いまから考えたら

笑える話。笑。






あのひとの生き方を手本に!

ってことはないけど、

きっかけをつくってくれたことは確か。







おれは、おれの かたち を大切にして

「おおきな ひと」と書く

「大人(おとな)」になりたい。












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