2017-11

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なは生活。

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11/24。

沖縄・那覇 生活 約2週間。






国際通りの歩行者天国。






ママチャリ旅行をお休みし、

ちっちゃなリュックひとつで、フェリーからまた新しい土地に足をつけてから、2週間がたった。





11/11。沖縄本島の背中から昇る朝陽とフェリーの甲板。










5月、いっしょに自転車で紀伊半島を一周した彼女(あず)。

いままで「箱入り娘」(?笑)だった あず 。


あずにとって、はじめての「旅」だった。


おれにとっては、はじめての「ふたり旅」。




そんな あず は、毎日 自転車をこいでいるうちに、

どんどん「つよく」なった。




紀伊半島一周を終え、実家に帰る。

おれは、以前から計画していた「ママチャリで ちょっとそこまで にっぽん一周」にひとりで出かけた。


そのとき、あず は

「帰ってくるの、大阪で待ってるからねー!」


と、手を振って送り出してくれた。






しかし、一週間も経つと

あず から連絡がきた。






「なんだか、ものすごく何処かにいきたくなってきた。

ちょっと、沖縄にいってくるわ!」





いままでの彼女を知っているので、

突然の決断にめっちゃビックリしたけど、




自分で「決めた」ことが

すごくうれしたかった。






でも、どうしたわけか、

いままで味わったことのないような、

心がザワザワして、そわそわして、落ち着かない。



なんなんだろうか。




。。。





そうか、これが「心配する」ってことなのか。





そうか、おれ

めちゃくちゃ心配してる。




うわー。
心配って、すごく疲れちゃうんだなあ。




なのに、心配はどこにも行ってくれない。






そういえば、「いってらっしゃい」をする側は、はじめてのことだったんだ。




いままで、おれは

たくさんのひとに「いってらっしゃい」をしてもらってきた。




たくさんのひとに「心配」してもらってきた。





でも、いままで

気に留めることも、あまりなかったように思う。




むしろ、おれに振りかけられた「心配」を、わずらわしく思い、窮屈さにしてしまっていたかもしれない。






ずいぶんな、勘違いだ。


なんでも、ひとりでやってきたような気になってる自分が、
顔を隠したいぐらい恥ずかしくなった。





でも、もうわかったぞ。




「心配」は、大好きだからするんだな。


「心」を「配る」のは、

そんな楽なことじゃない。





なさけないけど、
はじめて気づかせてくれた。








「いってらっしゃい」と電話ごしに見送って、
気づけば約半年。



「箱入り娘」は、沖縄・那覇で

アルバイトし、ゲストハウス(安宿)に泊まりながら生活してるようだ。




自分のことを自分で決めながら、
毎日をすごしている。





これは、ほんとうにすごいことだと思う。









そんな彼女と、再会した。




とても「いい顔」をしていた。









今月末まで、あずは仕事が残っているので、
それまでおれは、待つふりをして、沖縄ライフを楽しもう!







4泊ほど、あずの泊まっているゲストハウス「けらま」に泊まった。







本島・北部の古宇利島(こうりじま)のビーチ。









アットホームで、にぎやかな楽しい宿。





ずっとここにいてもいいのだけど、

なんだか他のところも行ってみたくなった。


那覇はとても「街」で、
「青い海に白いビーチ」という自然派な沖縄イメージとはちょっと違っていた。


だから、離島に行こうかと、フェリーターミナルへ向かった。



フェリーの料金表や、離島での宿情報を集めた。




そして、財布くん に相談すると、
「ちょっと厳しいね」と、軽く財布に言われてしまった。






そのまま、那覇の街をぶらぶら散歩。





やちむん通り近くのカフェ「すーじ ぐわ」の野良ねこ。








平和通り近くの「リトルアジア」というゲストハウス(一泊1200円)に一泊。







沖英通り近くの「Sora HOUSE」というゲストハウス(一泊1700円)に二泊。




浮島通りの「柏屋」というゲストハウスに三泊。






きょうから、「ココシャンティ」というゲストハウス(一泊1500円)に泊まる。





「気になったところ」には、泊まってみる。



そこが自分にとって「いいとこ・悪いとこ」かは、自分じゃなきゃわからないと思う。




テレビや雑誌、ガイドブックなどの情報のみで旅行していると、

そういう「判断」が鈍くなってくる。



誰かが「おいしいお店だよ」と言っていたから、そのお店は「おいしく」なってしまったり、

その逆もある。



ついつい、他人やメディアから影響を受けてしまう。




それでも、自分で確かめ、判断することって、

案外、大切なことのような気がする。















残り約1週間、
まだまだ那覇の街を好きになれそうだ。
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いいね、充実している、楽しんでいる、なによりわ、この時期短いかも、いずれ日常生活戻る時に、
今までの思いは一生の財産になります。今日も楽しんでね^^こっちは雨よ^^雨を眺める大好きです。ロマンチック感じるよ^^小さい頃から雨眺める好き^^


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